2008.04.14

「犬の食事 犬ごはん」 真剣に考えよう♪♪♪

カテゴリ:犬猫手作りごはん
■生命力を引き出す犬ごはん~~「犬の食事」について考えよう♪♪♪■

エサからごはんへ


生物にとって 食事はとても大切なもの

毎日のごはんがペット君の心身を作り、それが体質となります
その全体バランスが崩れた時に、「病気」になり、
そのサインとして、「症状」が現れます


ごはんは、本来愛犬の生命力をあげるべきもの
そして、食事とは、その食べ物の命をいただくことです


いくら毎日ごはんをあげても、そのごはん自体の生命力が
弱ければ、愛犬の体力・免疫力はあがりません



免疫力が低ければ、どうしても病気にかかりやすくなりますし、
また、病気になった時にも、なかなか治りにくくなってしまいます
さらにこれからの時期、ノミ・ダニなどもつきやすくなります


いつまでも元気なあのコでい続けてもらうための、
免疫力アップの「ごはん」とはどんなものを言うのでしょうか


今回はスペシャルサービス

か~な~り長いです(*^_^*)


さくら

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犬に必要な栄養素


◆わんこに必要な栄養素はコレ!六大栄養素+1◆

◇タンパク質

骨や筋肉など体を構成する栄養素。体内に入るとアミノ酸に分解される
食べ物から摂取しなければいけない必須アミノ酸は10種類ある
肉、魚、卵など、動物性タンパク質と穀類、大豆など、
植物性タンパク質を合わせてとると必須アミノ酸が上手に摂取できる
ただし、摂り過ぎは腎臓に負担がかかる

◇炭水化物

体を動かすエネルギー源
炭水化物は体内で分解され、ブドウ糖になり、ブドウ糖が各細胞にエネルギーを供給する
お米や小麦などから摂取できる
人間に比べて犬は炭水化物を消化する能力が低いので、多量の炭水化物は不要
特に消化機能の弱い仔犬の時期には炭水化物は少なめに

◇脂質

脂質には常温で固形の飽和脂肪酸(獣脂、バターなど)と
常温で液体の不飽和脂肪酸(サラダ油、魚油など)がある
不飽和脂肪酸の中のオメガ6とオメガ3※はどちらも必要だが、
オメガ6が多くなり過ぎた場合には炎症が増えるので魚などでオメガ3を補給したい
一方、オメガ3も過剰にとり過ぎると、出血しやすくなる



※オメガ6とオメガ3;脂肪の主成分である脂肪酸を化学構造の違いで分類したもの
オメガ6脂肪酸は皮膚、被毛を適切に維持するために必須
オメガ3脂肪酸は凝血や炎症予防に効果的

◇ビタミン

微量栄養素。野菜やくだものに多く含まれているビタミンは
ほんの少し摂るだけで他の栄養素の吸収を助けたり、代謝を促進させたりする
ビタミンには水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがある
ただし脂溶性ビタミンは過剰摂取すると体内に蓄積して中毒を起こすこともあるため、
例えば、脂溶性のビタミンAをサプリメントで大量に摂るのは危険

◇ミネラル
(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウムなど)

身体機能の維持や調節を行う微量栄養素
主に海藻類から摂取できるが、鉛や水銀など量が多くなると有害なものもある
しかし、体にまったくないと機能が狂う
ミネラルにはたくさんの種類があるが、中でもカルシウムだけを大量に摂取した場合、
骨からもカルシウムが出てしまったり、出たカルシウムが血管に詰まったりと悪影響が出る
カルシウム単体のサプリメントを摂取するのは避けたい



◇食物繊維

食物繊維には水溶性のものと非水溶性のものがある
水溶性のものは海藻やコンニャク、果汁など、
非水溶性のものはゴボウやサツマイモ、米ヌカに含まれる
どちらも水との相性はよく、消化管に残った食べ物のカスをそのまま体の外へ排泄してくれる
また、食物繊維が体の中にあると、余計なカロリーや有害物質の吸収を防ぐ働きもある

◇酵素

消化酵素と代謝酵素がありこれらは体内で合成することができるが、
加齢や病気、ストレスなどでその合成する力は減少する
また、病気をしたりストレスを受けたりすると、さらに不足する
ドライフード、手づくりフードなど、熱を加えて作られたものを食べている場合には、
不足している可能性があるので、新鮮な野菜やサプリで補うことが大切
外から摂るものを特に「食物酵素」と言う



ココで注目していただきたいのは酵素
です


みなさまがあげているほとんどのペットフードのパッケージには



「酵素」


の文字がないと思います


ペットフードはプレミアムフードでも処方食でも 本来の意味の


「総合栄養食」


ではないということです


一生 そういうごはんだけをあげて 果たしてペット君の生命力を引き出せるでしょうか

犬ごはん 犬の食事について一緒に考えていきませんか(*^_^*)



上記は私の『わんこのハッピー健康法』と
mixi『人とペット君の幸せのわ』に加筆・修正を加えたものです


犬の生命力を引き出すごはん
下矢印

『わんこのハッピー健康法』をご参考になさってくださいませ☆


さくら

私の本『わんこのハッピー健康法』
とこれから発売される
『にゃんこのハッピー健康法(仮)』では
飼い主さんとペット君いずれについても
食養生法(食べ物の力で健康になるという健康法)をご紹介しています

我が家の海(ラグドール 猫)の肥大型心筋症ほぼ克服!!!!も 
食養生のおかげなのですよ

よろしかったらご参考になさってみてくださいましぃ(*^_^*)

(ナチュラルケアを取り入れる場合には自己責任でお願いいたします)


sakura_2r.jpg

幸せが循環していくこと
幸せのわが広がっていくことを心から願って 私は本を書いています
「ありがとう」のこだまが世界中に響くといいな~

ハート(手書き)どきどきハートハート(手書き)どきどきハートハート(手書き)

私の魂こめた「happy&natural ブック 三部作」は

やじるし

人間さんとペット君のストレス・マネジメント方法

●手作りごはんで元気になる!●

●バッチ・フラワー・レメディでココロを元気にする!●

●マッサージでココロの交流 !●

●ペットロスになりにくいココロを作る!●

●ペットロスを克服する!●

など より自然な心身のケア方法=ナチュラル・ケアをご紹介(*^_^*)          







                                          
緑ハートにゃんこのハッピー健康法(仮) 発売準備中 


さくら監修  ホリスティック・ケアの獣医さん

阿部知弘先生
渡辺由香先生

さくら推薦文  須崎動物病院

須崎恭彦先生


先生方、「ありがとうございますぅ」




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