〇☆〇珍しい花木を見てのウォーキング
♪ 白色のかなしき世界ひろがれる北の国あり白菜漬ける いい天気だった昨日、17日(16,000歩)、22日(8,100歩)とサボり気味のウォーキングへ。早朝に出ようと思っていたが、白菜を干す準備もあったりして果たせず、午後の2時半ごろになった。 歩いている人は少なかったが出来るだけ挨拶を心がける。鳥さん用のミカンが手に入りそうな、放置されているものを見つけるという目的もあった。 1月半ばか2月の始めに息子の庭のイロハモミジの剪定をするつもりでいて、どう剪定すればいいのか実物を観察したりする。「こよみのページ」によるとこの日の月は、月齢8.1月の出は「11:43」で「月没無」となっている。 朝に昇って来た月(上弦の月)がよく見えていた。この月を何と呼ぶのだろう。白昼の残月とでもいうのだろうか。 あの花は何?四季桜?十月桜かな? 近寄って良く見てみるがよく分からない。 たぶん十月桜かそれに近いものだろう。この日はいつもは歩かない道を通ったので、珍しい花に出会う。 ムラサキシキブにそっくりだが、こんな大木になるのだろうか。オオムラサキシキブというのがあるらしく、暖地の海岸付近に自生する樹木らしい。この辺りで見ることはℎとんど無く、とても珍しい木であることは間違いない。クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木で、種子島などに生えているらしい。 この木が何かわかる人は、かなり樹木に詳しい人だろう。パークロードにあって、丸く刈込されている。 秋には真っ赤に紅葉し、赤い実をつける。幹が剃刀の刃のようになることから「剃刀の木」とも呼ばれる。ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。ミツモアより 結局、佐布里池まで行った。今年はミカンが不作らしくたわわに実ったミカンが、気のせいかもしれないがあまり目に入らない。年が明けてから、周りに食べるものが無くなってきたころ、鳥さんにあげるミカンが手に入らないかもしれない。 熊が異常繁殖して餌に困った子熊が人間を恐れず、地方都市の街中にまで現れて、大きな問題になっている。反対に野鳥の数が減り続けていて、こちらは逆の意味で問題になっている。 今年の1月から3月ごろまで、5種類の野鳥がやって来ていたが、果たして今シーズンはどんな具合になるのだろう。 自然界も平和で穏やかなものであってほしい。自然界が崩れていけば人間の暮らしも崩れていくことになる。熊がそれを教えてくれている。 久し振りにまともな、12,500歩ほどのウォーキングだった。 屋根に立て干したのが功を奏して、しっかり水分が抜けたので2日間干すつもりだったが、今日下漬けをすることにした。