〇○○この寒さも来週半ばに一段落
♪ 無為にしてわれの心を躍らせる酸素と水素の作る芸術 日本も寒いが、北アメリカもかなり寒い。 1.野辺山(長野)-18.9℃(05:20) 2.占冠(道北)-16.8℃(00:02) 3.薮川(岩手)-16.6℃(04:38) 28日のニュース。アメリカ本土の多くの州が、大寒波に見舞われて、“モンスター級の寒波”と報じられた。緊急事態宣言が全米の半分、25の州で出されるほど。ニューヨーク州 ホークル知事「間違いなく、前代未聞の寒波。近年で、最も厳しい冬の嵐です。ニューヨークは、完全に閉じ込められています。我が州と多くの州が、まるで北極圏に覆われたようです。」 ニューヨーク州の一部では、氷点下45℃の冷え込みを記録し、州兵まで動員される事態。 25日、1万1000の航空便が欠航。これは、コロナ禍と同水準の数字とか。厳しい寒さは今週いっぱいで収まるらしい。 日本も、4日の立春に合わせるように気温がぐんと上がる。しかし、3日ほど緩んだと思ったらまた下がる。2月は寒暖差が大きくなる時期で、三寒四温を経て春に近づいていく。 この寒さが有るからこそ春がうれしい。2月はあっという間に過ぎ去り、寒さなどコロッと忘れてウキウキと。舞台の開演を待っているような、その直前が喜びのピーク。 生物は繁殖の季節を迎え、さかりの付いた人間も桜の莟のように胸を膨らませる。 寒空の下、ウォーキングに出た。図書館までのつもりだったが、産業道路の新しく出来る分岐点の様子を見に足を延ばして・・。この四角く囲ったところには何が出来る? 遠く雪雲が浮かび、西空も夕日を楽しめるような風情はない。 夕焼けが期待できないので、日没を待たずに引き返した。 図書館に立ち寄って、直ぐ帰ると言って出たのに戻った時は2時間近く経っていた。「遅かったねぇ」の声に、12,000歩以上歩いた足が「ふんふん」と。図書館で少し休んだので、疲れはそれほどでもなかった。