〇○○梅林までのウォーキング
♪ 「そうり」という響きに乗りてふわふわと2月梅林賑やかに過ぐ 午後2時半ごろ、佐布里池を目指してウォーキング。無風快晴、気温16℃。この日は「梅まつり」の最中でもあり、好天に恵まれて、多くの人出が予想された。 どこかがウォーキングを企画していたらしく、参加者らしき人々が寺本駅に向かって歩いて行く。 名鉄でも、【巽ケ丘駅 東出口スタート受付 〈8:30~11:00〉21日(土)・22日(日)《佐布里緑と花のふれあい公園(佐布里池梅まつり会場)→如意寺→密厳寺→誕生堂正法院→浄蓮寺→佐布里パークロード→朝倉駅(約10㎞、約2時間30分)》】という企画が・・。 こちらは観梅が目的ではないし、あまり人が多いのもどうかと思いつつ歩く。時間帯が中途半端でもあり、パークロードを歩く人は少なかった。薄着できたつもりだが暑くなってきた。 満開の梅が、無風のためかよく匂う。 「梅の館」正面ヘはいかず、裏側から大橋の方へ回る。車が入れる脇道のいたるところに交通監視員がおり、車がズラーッと駐車している。相当な人出らしい。 午後の暖かい日差しの中で、鏡のように静まり返った池の面が空と一体になって輝いている。 この景色を見るために5㎞の道を歩いて来た。季節、天気、時間帯の違いによって、さおの表情が様々に変化する。如月に相応しくない陽光の中で、自然界の生物は何を思っているのだろうか。首輪で連れていたものの、大勢の人で急遽ハーネスに取り替えていたゴールデン。大人しい犬だが、用心しての事だろう。 こちらの駐車場も満車で、空くのを待つ車が並んでいた。 この土・日は観梅のピークだろう。梅もちょうど見頃を迎えている(例年より1ケ月ほど早いらしい)。 屋台『うめえもん!みやげもん!』はもうそろそろ店終いの時間。 干し柿を売っていたので「まけて!?」と声を掛けた。「いくらで買うつもり?」値段は600円となっていたが、指を3本立てて「300円!」と。「分かった、誰にも内緒だよ」とOKが出た。しめしめ1個食べてみると、これが、まるで砂糖漬けしたかのようにメチャ甘かった。 トイレに行きたいし、水も飲みたいので梅の館へ向かう。何やら賑やかな音が聞こえてくる。大道芸をやっていた。折角だから覗いてみると、二人組がジャグリングなどをやっているようだった。 中でも両脇に火を点けた棒をスティックで回転させたり、火のついた棒をジャグリングするのがメインの見せ場だった様で、いいタイミング居合わせたようだ。 兄弟でこれ1本で食べているというから、シビアな生き方だ。最後に空き缶を用意して投げ銭を募っていた。心の中で “がんばれー” と念じながら帰途に就いた。 5時過ぎに戻ってきたが、久し振りのウォーキングということもあって、ちょっと疲れた。歩数計を見ると、何と! 15,000歩を越えていた。疲れるわけだ。