▲▼いよいよお盆のシーズンだが・・
♪ WTTチャンピオンズのベストフォー男女四名の日本選手松島輝空と張本智和が決勝を賭けての大勝負。篠塚大登が呉晙誠(韓国)と。*女子は張本美和が準決勝進出 宮城野萩の切り戻しをしてやった。6月に一度30~40cmほどで切り戻ししたが、またかなり大きくなったので、70~80㎝位のところでカットした。 今までは一度しかしていなかったが、それでもかなり大きくなるので、今年は二度切ってみることに。浅い根が横に広がるので、型枠を作って植えてみたが、あまり効果が無かった。 肥料も何もやっていないのに旺盛なものだ。百日紅もそうだし紫宝花もそう。地植えだとやせた土地でも、毎年ちゃんと立派な花を咲かせてくれる。鉢植えではそうはいかない。 狭い場所に植えてある百日紅。かなり大きくなるので、矮小になるように剪定しているが、花の勢いがすごい。8月9日8月6日 剪定した枝が勿体ないので花瓶に飾った。花が終わったら切り戻しをするが、健気にももう一度花芽を付けて、一回目と遜色のない花を咲かせてくれる。 木香薔薇や浪花茨も驚異的な生命力だ。切っても切って元気な新芽がどんどん伸びてくる。シュートも伸ばすので、放っておくと大変なことになる。マメにカットするしかない。浪花茨 3日前にカットしたばかりなのに、もうこれだ。 キバナコスモスもこんなに旺盛な草花だとは思っても見なかった。カンカン照りで水も不足気味だが、それでも勢いが衰えない。7月16日2度目の切り戻しをして、もう新芽を伸ばし蕾もついている。 昨日は令和8年8月8日。名古屋市では市の紋章が「八」なので「パチパチパチの日」とか銘打って、いろいろイベントがあったようだ。 この日は東海市・大池公園の花火大会。午後7時20分 から 午後8時30分 まで、スターマインや大乱玉など約4,000発の花火が打ち上げられた。 花火大会の運営費用はこの10年で3割以上も上昇していて、予算が維持されても花火自体の価格が高いため、打ち上げ数を減らす大会が増えているらしい。 火薬原料が暴騰していて、 海外から輸入する硝石や過塩素酸カリウム、ロシアマグナリウムなどの薬品代が、円安やウクライナ侵攻などの影響で高騰。花火玉本体の値上げされ、 かつて約8万円だった一尺玉(10号玉)が約18万円まで値上がりするケースも出ているらしい。 また、群衆事故を防ぐための安全対策が厳格化し、人手不足も相まって外部へ委託する警備費用などが数倍に跳ね上がっている。それで、運営費の補填として、夏の主要な花火大会の約8割が「有料席」を導入している。最上位のプレミアム席は平均4万円を突破するなど、二極化が進んでいる。 東海市も「展望台」と「野球場」に有料観覧席を設置していて、予定枚数は全て完売したらしい。☆販売価格 展望台席:16,000円(ペア9席) 野球場席: 6,500円 924席☆展望台席:リクライニング席、1人1ドリンク、ビニール傘付き ※風向きによる花火の燃えカス対策として配布☆野球場席:2m×2mのマス席、レジャーシート付(1.8m×1.8m) 1席4人まで入場可(未就学児までは人数に含みません。)☆一部ブロックは黒土のため、確認の上購入をしてください。 世知辛い世の中になったものだ。結婚する前やその後にもよく行ったが、車は農道に停められた。芝生広場に茣蓙を敷いて、ビール持参で寝転がりながら、池の向こうに打ち上がる花火を眺めるのはなかなか良いものだった。 わが家の近くでも何とか見えるので、道路に立って眺める人がいた。 6キロ先ではさすがに遠いが、雰囲気だけは楽しめる。 知多市の花火は最も遅い8月最終土曜日(今年は29日)。 昨年は、雨で中止になってしまった。この時期は、天候が悪いことが多い。台風発生が多い今年、台風シーズンの9月を前にして、はたしてどんな天候になるのか? 何もかもが高騰している中で、運営する側も大変だ。東海市ほど裕福ではない知多市は、比較されるのさえ気が引ける。どんな花火大会になるのだろうか。 規模は見劣りするのはしょうがないが、アクセスが良いというのが一番の取り柄だ。新舞子の駅からすぐだし、朝倉駅から5~6分のところにある市役所からシャトルバスが出ている。