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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2021.09.25
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カテゴリ:話題・情報

♪ 虫の音も野鳥の声も消えさりて電車の音が朝を切り裂く


 4時半ごろ、猫の「ハラヘッタ---」の弱弱しい声で目が覚めた。変な夢を観ていた後でもあって、その起きてしまった。昨日、久し振りに赤ワイン500㎖を、夕食前に飲んで寝てしまいうたた寝をしていた。夕食後もTVの前でうたた寝という体たらく。
 12時前に床に就いたが、睡眠が十分なのか不足なのかよくわからない。そんなに寝不足な感じもしないので足りているのだろう。

 昨日また台風16号が発生したようで、南海上で北西へ向かっているらしい。途中で熱水からパワーを得て、かなり発達する模様。


tenki.com

 台風は今後、発達しながら北上し、28日(火)午後3時には、日本の南で「猛烈な」勢力にまで発達する予想。この辺りの海水温は30℃と高く、発達しやすい条件が揃っている。「猛烈な勢力」というのは、最大風速が54メートル以上のことで、台風の強さの区分では最強のものとか。
 こんな脅しをかけてくる16号ですが、この先10日間の進路予想を見ると、心配のない方向へ逸れて行ってくれるらしい。

台風16号(名前はミンドゥル)GPV Weather

24日 0:00のもの アメリカ海軍のがない



24日 12:00 のもの

 ここで唯一、アメリカ海軍のコンピュータが紀伊半島に上陸する予測を出した。次いで、日本もかなり北へ寄っていますね。しかし、これだけ差があるとさすがに困惑します。

 これだけの数のシミュレーションをして、その平均値なのだから確実というわけでもないわけだ。あくまでも計算上の事。


アメリカ海軍 24日 00:00の計算予測

 前回14号の時は、日本、欧州、カナダ以外はほぼ的中したが、今回はどうだろう。アメリカ海軍のものが外れることを望むばかりですが、最近の気象は気まぐれなので今後の予想も変わっていくのかも知れない。
 去年も今年も、意外に少ない台風ですがまだま安泰というわけには行きません。


 買い手が決まっているらしい宅地が、14号のときの雨でまたまた崩れてしまった。造成業者から手を離れて販売会社が管理する土地になったので、そのままになっている。

 
何度も土が洗われてサラサラの状態だから、嫌でも水が寄って来る。

 上の道路から宅地の方へ水が流れ込み、両サイドをブロックで囲われているので水の逃げ道がないのだ。台風で大雨が降ろうものなら、この傷口が大きくなるばかりだろう。


シロツメクサがよく目立つ。

 三種類の草の種を吹き付けたのり面は、なぜかこの場所が一番生育がいい。両脇に雨水が逃げてくれるお陰で雨に流されることもなかったのが幸いしたのだろう。良いことと悪いこと、プラスマイナスで零。






最終更新日  2021.09.25 06:54:36
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2021.09.24
カテゴリ:残念なこと

♪ ビックリしショックもあった大好きな秋明菊が萎れておりぬ


 先日、窓下に植えた秋明菊(シュウメイギク)が、久し振りの晴天で30℃ほどになった昨日、しおれる様にしてうなだれているのに気づいて、ビックリ。とても好きな花で、いつか植えようと思っていてようやく念願が叶ったものだけにショックだった。傍のプランターの土を触って見たら、かなり温度が高くそのせいだろうとの判断をした。

 こういう事もあろうかと、「装飾バーク」を買ってきたばかり。慌てて根元を覆うように置き、中粒の赤玉土も乗せてやった。今朝見たら、なんとか立ち上がってはいるけれど、根元のあたりの葉は萎れたままのものがある。



 それでよく調べてみたら、日向はいいけれどカンカン照りになる様な場所に植えるのは良くないことが分かってちょっとガッカリ。


 耐寒性が強く耐暑性もあり、全国で栽培できますが、どちらかというと夏は冷涼な地域のほうが成長が活発で、株もよくふえます。
 根は高温や乾燥に弱いので、地温の上昇を防ぐとともに、株元には直射日光が当たらないようにすることが大切です。
 また、水はけが悪いと、根腐れや土壌病害が多くなるので、植えつける際には腐葉土などを混ぜて水はけをよくしておきます。
 日なたから明るい日陰まで、幅広く適応しますが、理想的な植え場所は株元が日陰で葉には日が当たるようなところです。
 日当たりが悪くなるほど、花つきは少なくなります。 
                ─みんなの趣味の園芸より



 何となく予感はしていた。それですぐ横に、場合によっては日よけのベースになるように、板状の木を二枚を立ててある。ここに棒を一本立ててヨシズを設置し、日よけが作れるというわけです。反対側には、絡まって育っていく予定のカロライナジャスミンが植えてある。



 土の温度が上がっていたプランターにも「装飾バーク」を乗せてみたが、果たしてどれだけの効果が有るものか。今は冬に向って行く段階なので、あの真夏のカンカン照りの状況が思い出せないくらいに身も心も季節と共に切り替わってしまっている。一昨日の30℃が物凄く暑く感じたのだから、植物も同じようにびっくりしたのだろう。



 今朝、早くに目が覚めてしまったベッドで “どうやら夏は、この南西の全面にヨシズを立てる必要があるなぁ” と、諦めとも覚悟ともいえるような事を考えていた。

「あんまり慌てていろいろ植えない方が良いもね」なんてカミさんも言っていたが、全面にヨシズを設置して風も何も入らなくなることまでは考えていないだろう。
 5月ごろからもう夏になる今の日本だ、9月も暑いとなると5カ月間もヨシズで窓が塞がれることになるかも知れない。想像するだけでもウンザリする。少しずつ枚数を増やしていくという方法で、対処するしかないのかな。

 まあ、まん前は道路だし景色と呼べるようなものでもない。家の中を見られなくて済むと思えば、それはそれで良いのかも知れないが・・・






最終更新日  2021.09.24 08:34:29
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2021.09.23
カテゴリ:ガーデニング

♪ モノクロの新聞紙面むらさきにこころが動く無いものねだり


 目の前の宅地の販売が正式に始まっていて、通行規制のカラコンも撤去されたので、たまに知らない車が入って来るようになった。ただ興味本位で通ってみる人もいるだろうし、物件の現地見学に来た人もいるでしょう。先日も祖父母と息子らしき人が来て、花壇の準備をしていた私に声を掛けて来た。

「元は何が有ったところですか?」
「立派なお屋敷があって、畑と空き地があったところです。昔からの住宅地です」
「場所が良いところですね。立地条件はピカイチで・・」
「そばを電車が通っているのがちょっとね」
 そう、どんな土地に造成されたのかは重要なことですから、年配の人はそういうところにもちゃんと目がいって、チェックを怠らないんですね。



 隣接するところにある別の空き地には販売のためのプレハブの事務所が建つらしい。モデルハウスも建つので、ずいぶん念の入った事だ。電車が通っていることが一つのネックで、どの程度のものでどう対処するのかとかいう相談に応じる必要があるのかも知れない。

 窓の付け替え工事になかなか来てくれず、窓下の花壇に手が付けられない。買ってきた秋明菊を植える必要もあり、待ち切れなくて出来る範囲でごそごそやり始めている。


様子見として暫定的に・・

 ブビンガの板を排水管の上に設置し、菊とホトトギスのプランターを乗せて様子を見る。土台のブロックが目障りなので、横に這う植物や蔓性のものを植えて数年かかって隠れるようにする。取りあえずツルニチニチソウ、ハツユキカズラ、カロライナジャスミンを鉢から抜いて地植えに。夏はカンカン照りになるので保水が必要なところだが、何せ砂地なので、土の配合がどうにも難しい。ま、試行錯誤していくしかない。



 窓下に置くコンポストを、防腐、防蟻処理をしてある1×4(ワンバイフォー)の板で、600×300×270㎜の箱を作ってみた。40㎝巾しかない場所なのでそんなに大きなものは置けない。この材料は軽くて柔らかい外材なので、処理がしてあってもそう長くは持たないだろう。一つ作って置いてみると、あと二つは必要な感じ。工事が終わったらまた考えよう。
 

 高山に行った時に「クラフト雑貨Kochi」で買ってきた一輪挿しに、萩の小枝を飾ってみた。小さなマグネットが二つ付いていて、ワンタッチで自由に位置が変えられる。画鋲を打てば板壁や柱などにも取り付けられる。



 Kochiは、作品展示でお世話になっている「茶房じゅん」のオーナーの娘さん夫婦がやっている店で、かなり広いスペースに様々なクラフト作品が所せましと並んでいる。ゆっくりできなかったのが残念だった。


高山市西之一色町3-813-7の店舗






最終更新日  2021.09.23 07:57:29
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2021.09.22
カテゴリ:政治に思う

♪ 彼岸花ヒゲを揺らして吾を招く見ない振りして通り過ぎゆく


 知多市の市長選挙が9月26日に行われる。3期目を目指す現・宮島市長と、過去に2期市議を務めたことのある無職の新人・加藤氏の二人が立候補している。何故、加藤氏が立候補したのかは全く分からなかった。市政や市長に対する疑義や不満が有ることはYouTubeなどで訴えているので分かるけれど、現職に勝つ見込みはほぼゼロに近いと思われるのに、それを超えたところの何かがあっての事なのでしょう。


何かの企みを持っているかのように、地中からいきなり茎をのばして
こちらの胸の内を見透かすように咲く彼岸花。

 供託金が、市区長選挙の場合は100万円円掛る。有効投票総数の10分の1以上を獲得しなければ没収されてしまう。前回、2017年9月24日の知多市長選挙の投票率が38.5%で、有権者数が69,311人なので、投票数が26,684票ということになる。この1割の2,668票以上を取らないと100万円が没収されてしまうわけだ。

 その上、供託金没収点を下回った場合は、選挙公営による公費負担の一部を受けられなくなる。《 選挙運動用自動車の使用(公選法141条7項)、はがき・ビラの作成(同142条10項)、看板・ポスター等の作成(同143条14項)、演説会用の立札等の作成(同164条の2、6項)など 》を自費で賄わなければならなくなる。

 それを見越して、加藤氏はそういう部分に一切お金のかからない方法で選挙活動を行っています。このポスターもその典型的なもので、10枚ほど貼ったと「ツイッター」で述べています。


こんな手があったとは・・


 「岡田越地事件+選挙公約」として提出されたものに合わせて、活動している事柄を網羅したものがアップされています。

 
「選挙公約」
1,デジタル化の基本、マイナンバーカードの取得を進める。
2,毎月1回のライブ配信で行政の情報を市民に伝える。
3,支所を復活して、オンラインで本庁と同じ対応ができる所とする。
4,地域アイデンティーの再構築、市内の歴史を地域ごとにひも解く活動を育成する。
    知多市史をデジタル化して、地域アイデンティーと連動して盛り上げる。
5,多発する災害に対処できる危機管理センターを中央図書館ビデオスタジオに設置する。
6、一般吏員の職員は、緊急事態に対応できる体制に随時移動する。
7,部長を全員解任し、副市長2名を公募する。
8,行政のデジタル化推進副市長1名。
9,行政全般を把握するライブ配信担当副市長1名。

 立候補者の政見放送としてのビデオで、選挙公約の内容を詳しく述べている。これを見るとなぜ立候補をしたのかがよく分かる。良く分かるけれども、知多市の横暴に対して戦っている自分の存在を誇示するためのものにも思えてしまう。
 加藤氏にとっての生き甲斐でもある、コンピュータやビデオなどの得意分野に特化した生活そのものの延長線上にあって、不正を許せない正義感とそれを糾弾する活動と相まって、100万円をつぎ込むだけのことはあると確信しての事のようです。


知多市役所

 前回の市長選でも対抗馬がおらず無投票になるのを阻止するために、共産党の元市議の黒川氏が立候補しています。宮島氏が26,684票の内の1万8702票を獲得し、僅差で再選を果たしています。無投票はよくないので、対抗馬が出ることは大いに意味があることです。

 今回、既成のやり方ではない方法でやっているようですが、活動の輪をもっと広げてやればそれなりの票は集められるかもしれないのに、それを全くしようとしない。何か後ろめたを感じているのでしょうか。人を信用できないということなら孤軍奮闘するしかないわけですが。「“虎穴に入らずんば虎子を得ず” ええーい!つ込んで行け~!」とはならないようで・・






最終更新日  2021.09.23 05:39:10
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2021.09.21
カテゴリ:話題・情報

♪ 年齢は記号に過ぎぬ張り付いたレッテルなんか剥がしてしまえ


 2021年9月1日時点の住民基本台帳に基づく100歳以上の高齢者の数が前年より6060人増えて、8万6510人となった。100歳以上の高齢者の数は51年連続で過去最多を更新中。そのうち9割近くを女性が占める。100歳に驚いていた時代はとうに過ぎて、もう当たり前になって来た。


公益財団法人ニッポンドットコム
nippon.com (https://foundation.nippon.com/ja/about/)

 最高齢の女性は福岡市在住の田中カ子(かね)さん118歳。田中さんは、19年3月に世界最高齢者としてギネスに公式認定されている。1903年〈明治36年〉1月2日生まれで、2021年1月2日に確実な証拠のある日本人として初めて118歳の誕生日を迎え、日本国内の歴代最高齢記録を更新された。
 1903年生まれの著名人には、金子みすゞ、草野心平、小津安二郎、小林多喜二、山本周五郎などがいる。


9月13日

 *生まれた時は、乳も飲めぬ未熟児だった
 *メモ魔であり、思い出したことや面白いと思ったことは、何でも絵や字にする性分
 *幼少期から負けん気が強い。
 *長寿の秘訣はオセロ(オセロ)で、負けず嫌いな性格のため、勝つまで何局も続けることがある。
 *食べ物の好き嫌いはなく、1日3食の食事をほぼ完食する。
 *施設の職員とのやりとりにはグッドサイン
 *45歳ですい臓がん、103歳で大腸がんを克服。
 *120歳まで元気に暮らすことが目標

 最高齢男性は、奈良市在住の上田幹蔵さん111歳。
 都道府県別で人口10万人あたりの100歳以上の高齢者の数が最も多いのが島根県の134.75人、最も少ないのは埼玉県の42.40人で3倍以上の開き。西高東低で、特に関東地方など都市圏は、人口あたりの100歳以上が少ない傾向があるという。




 CMでもおなじみの90歳「年齢はただの数字です!」をキャッチフレーズに笑顔を絶やさず現役フィットネス・インストラクターを続けている“タキミカさん”(本名は瀧島未香)。1931年(昭和6年)生まれ。スポーツ経験もなく、結婚した後は専業主婦として過ごしてきた人。それが65歳になってからスポーツジムに入会し運動を始める。70歳で水泳に挑戦し、インストラクターとしてデビューしたのは、87歳になってからというから驚く。


子供の手が離れて、気が付けば体重が15㎏も増えていた。



 毎日3時半に起きて4時からトレーニングを開始。ウォーキング4㎞、ランニング3㎞、バックウォーク1㎞を、雨が降っても欠かさず続けているという。それらトレーニングの全貌をNHKが取材し、放映したものが「NHK+」で観られます(無料の登録が必要)。

 全国のジムを飛び回って、延べ5000人に指導をしてきた。明るさ、カリスマ性、スター性を持ったスーパーウーマン。22年間のお客さんとしての経験がインストラクターとしてすばらしく役に立っているという。
 この人に元気づけられて運動を始めた人も多いことでしょう。自殺を思いとどまったという人もいるらしい。

 最近、ランニングをしている高齢者をよく見かけるようになりました。我流で基礎知識もなく始めると、かえって故障を起こしたり体を壊すことにもなり兼ねない。環境とモチベーションとなる何かが揃っていないと、なかなか続けることも出来ないでしょう。

 続けることが最低条件条件。それが出来るためのにはいくつかの要素があって、心の持ち方から変えないといけないことが分かる。
「寝たきり長寿」では、赤字負債を抱えるようなもので意味が無いどころか、却って害になる。私は、パラリンピックで元気や勇気をもらいました。今まで無関心だったものに目が行き、脳細胞が刺激され、楽しいことが増えれば、いやが上にも健康になっていくんじゃないでしょうか。

 三日坊主しながらでも、1カ月2カ月続ければ効果がでてくる。それを1年2年と繋いでいく感じで続けていく。効果が実感できるとモチベーションも上がる。そうなればもう見違えるほどの成果が現れてくるでしょう。そう思って、今もやってはいるけれど、もうちょっと、真面目に取り組む必要を感じている。生活習慣からして変えないといけないんだけど・・






最終更新日  2021.09.21 09:02:18
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2021.09.20

♪ 三世代キャッチボールの出来ること敬老の日の一つの慶事


 月曜日が祭日(敬老の日)で休みという事で、孫ちゃんが泊りがけでやって来た。野球道具にスケボー、タブレットなんかも持って来たところを見ると、かなり楽しみしていたのがよ~く分かる。子どもは遊ぶのが仕事だって、どこかで聞いたことが有る。
 小次郎も連れて来たいって言っていた様だけど、爺さまと婆さまがいい返事をしてくれなかったので諦めたみたい。僕だってあんな喧しくて厚かましい犬は、来なくて良かったと思ってる。

 前の道路が坂になっているので、さっそくスケボーを取り出して遊び始めてる。半田公園に「スケートボードコーナー」があって、そこで練習することもあるらしく、だいぶ乗れるようになったみたい。それでで見てもらいたかったんじゃないの。二階の窓から眺めてみるか。

 
半田公園 ママが撮った。

 長い下り坂になっているここの道は、行った先がスケボーコースと違って上向きになってない。最後はスピードが付いて飛び降りるしかないけど、けっこう楽しそうにやっている。爺さまは、パパと駐車場の屋根のことなんかを話してて、すっかり写真を撮るのを忘れてる。それで折角の写真が撮れていない。

 「カレット」で買って来てくれたモンブランをみんなで食べる。孫ちゃん、先週の土日連続で前歯2本が抜けたらしく、間の抜けた何か忘れ物をしたような顔で笑うとすごく可笑しい。みんなが好きなモンブラン。大好きなケーキなのに、いざ食べようとなっても浮かない顔をしている。あまり食欲がないらしくほとんど残してしまった。「ウンチが出ていないからじゃないのォ」、と婆さまが心配してる。

 


9月12日

「運動すればお腹もすくんじゃないの」とみんながけしかけて、パパとちびっこ広場で野球をやることに。先日、買ってやったバットが結構高かった、なんて話題をまた持ち出してる婆さま。爺さままで「元を取らなくちゃなねぇ」なんてこと言う。まあ、貧乏人だからねぇ、しょうがないわ。



 写真だと如何にも上手に投げている様だけど、まともな球は10球に1球ぐらいしかない。3人でキャッチボールもしてたけど、まともなキャッチボールにはならないのでいつの間にかバッティングに切り替っってる。

 

 こっちも構えはいいんだけど、さっぱり当たらない。パパ様が投げ方を変えて、打ち易い球を投げるようにしたら、おお! 当たるようになったぞ。あれだけ空振りしてたのに8球連続でバットに当たってる。高いバットが喜んでいるようだと感じるているのは爺さまだけか。


高みの見物

 途中からやって来て、けっこう当たるね~と感心して見ていたのは最初だけ。あとはずっとおしゃべりしている。女の人って、何をそんなにしゃべることが有るんだろう。猫の世界では考えられない。1日せいぜい10語くらいで済んじゃうから。一言もしゃべらなくたって平気だけど、要求があるときは別で、大きな声で訴えたりはするけどね。

 爺さまもパパさんとキャッチボールなんかやって、72歳には見えないカッコいいところを見せている。気持ちは青年、心は未だに少年のままだからねぇ。「のどが渇いた」と、ちょっと休憩。「今度は散歩に行こうよ」って、孫ちゃんは元気なもの。爺さまも一緒に三人で行くことに。「カーマに用事が有るけど、そこまで歩ける?」パパが「ムリ、無理。そんなことしたら、帰りは抱っこさせられるに決まってる」



 運動公園一周して帰って来た。途中、話題になってるのか、たくさんの人が眺めている天然芝のサッカーコート。カー・ロボットが芝刈りしながら走ってる様子をしばし見学し、人工芝では少年チームが練習試合をしてるのを見学。
「もう帰ろうッか」河口に繋がる水路を回るコースへ。日曜日でハゼ釣りのシーズンでもあって、何人の人が釣りをしている。ルアーを投げる人や、落とし込みでクロダイを狙ってる人もいる。孫ちゃん、先日パパと行って鯵やメバル、カサゴなんかを釣った話をしながら帰って来た。

 夜は、模様替えしたダイニングキッチンで、婆さまの手料理をみんなで食べる。孫ちゃん、茶碗蒸しと二色の刺身どんぶりをうまい美味いとペロッと平らげた。「しっかり運動したお陰だね~」とみんな言われてる。パパ・ママさんはこの後、間もなく帰って行った。
 いつもの月曜日のように爺さまと一緒に風呂に入った孫ちゃん、ぜんぶ自分一人でやった。爺さまも手が掛からなくなったのを喜んでいるけど、家では出来るのに、ここへ来ると甘えてやろうとしなかっただけ。大したことじゃないのにね。爺さまもやっぱり甘いわ。

 川の字になって寝たいって言ってたらしく四畳半に布団を敷いある。いつも9時に寝るらしく、本など読み聞かせしてたら10時過ぎた。6時がいつもの起きる時間だって聞いて、電気を消した。


朝までずっと逆向きで寝ていたようだ。

 眠り始めてすぐに大きく寝返りをしたと思ったら、上下さかさまになっている。顔を蹴とばされるのも嫌だなぁって、爺さまが心配してたけどそんな事も無かったみたい。
 5時に目覚めた爺さまがブログを書いていると、5時59分にスッと目覚めて起きてきたのには驚いた。習慣というのはすばらしい・・

「おはよ~、よく眠れたかい?」

 こうして元気にすくすくと育っている孫ちゃん、そしてその両親と一緒にゆったりとした一日を過ごすことが出来た爺、婆さま。「夏休みの読書感想文が代表に選ばれたよ」なんて嬉しいニュースも合わさって、敬老の日の立派なプレゼントだったと思っている。
 
 タイトルに「」が付いているブログは、飼い猫「ピピ」の目線です。身内ということで、いつもはソフトな傾向にありますが、時に辛辣になったりします。






最終更新日  2021.09.20 17:23:06
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2021.09.19
カテゴリ:季節の話題

♪ 南(みんなみ)の風吹く空に身をそらし真萩の秋は深みゆくなり


 萩は大好きな花で、今年も立派に花を付け、日に日に控えめながらも、雅なあでやかさを増しています。
 前夜、台風の南風が吹き続けていたので心配していた。朝起きて、見ると一番高く伸びた軸が大きく傾いてしまっていたが、ダメージはそれほどでもなく、日中にはほぼ元の姿に戻った。


朝早いので鮮やかさが出ていない。

 5月15日に移植した時にはどうなるか心配していたが無事に根付いてくれ、秋の小庭を彩ってくれている。通路側に少し寄ったので通行の邪魔になるため、かなりカットしたの昨年よりも小さくなっている。株そのものは大きくなっているので、放っておけば人が通れないほどにまで枝を伸ばしてくる。幸いにも、南側から家に入れるようになったので、この時期は通れなくなっても問題はなくなったので、来年は思い切り伸ばしてみようか・・・



 桜(染井吉野)よりも萩の方が好きだというのは、日本人らしくない?いえいえ、万葉人は花見といえば春は梅で、秋は萩というのが一般的だったらしい。萩の花見に出かけ、花を摘んで頭に挿したりして楽しんだらしい。ウメは上流階級、ハギは庶民に好まれた花だったとも言われています。



 万葉集でも最も多く詠われているのは萩で142首で、梅の119首を大きく超える。山麓、低山、野原や道端に生えているハギは、ツクシハギ、マルバハギ、そしてニシキハギの原種のビッチュウヤマハギで、西日本ではヤマハギは500mを超す山や高原に行かないとまず見られないらしい。

 美しいのはやっぱり宮城野萩が一番。私は万葉人と同じ感性の持ち主というのか、地味好みなんですね。人柄が出ているって? そう、そうなんですよ。喧騒が嫌いだし、群れるのも好きじゃないし。一時期は庭の花が白ばっかりだったこともあります。



 猛暑日が少なかったことも幸いして、姫沙羅は何とか持ちこたえてくれた。紅葉しかかっているが枯葉のようになっているのもあって、まだ完璧とは言えない。これから葉を落としてしっかり養生してほしいところです。



 宮城野萩と姫沙羅のコンビがこの庭のメインなので、あと10年ぐらいの期間を美しく飾って欲しいものです。






最終更新日  2021.09.19 06:52:53
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2021.09.18
カテゴリ:工夫する

♪ 冷蔵庫傾いており礎に命あるべし邯鄲のこえ


 朝の5時。一時小止みになった雨がまたちょっと激しくなっている。台風14号は紀伊半島に再再上陸したところらしい。知多半島北部は7時過ぎには雨雲は通過するらしく、大きな被害もなく済みそうだ。



 南の風を伴った雨が窓を打ち付けている。この家は南東と南西からの風は受けるが、南風をまともに受けることは免れているのは、幸いというべきか不幸というべきか。砂利と砂を入れて水はけを良くした効果は発揮されるだろうと思う。

  
二階の窓はこんな感じ

砂利と砂を入れた境目には、210×55㎜の陶器の板が入れてある。

 一階の南西向きの窓の下は、まともに雨に洗われている。窓は腰窓に替える予定なので問題はない。窓下の庇が短くなって初めての吹き降りで、今回雨の様子がよく分かった。


 先日、台所の冷蔵庫がいやに傾いているのに気が付いた。どうやら床が沈んでヤバイ状態になりかけているらしい。床の中央部に根太があって、隣の食器棚の方は問題なさそうなので、そちら側に移動させる必要がある。寸法を確認してみると、柱に取りつけてある電気のスイッチやコンセントの出っ張りが邪魔をすることが判明。

 先ずはそれらの位置を変える必要があるが、それでも今までの場所にある程度ははみ出させないと無理のようだ。食器棚の下に10㎜の板を敷いて荷重が全体に分散する様にすれば大丈夫だろう。


右が電話台があったところ。

 次々といろんなことが露になっていく90歳の老体の家。周りの人に聞くと相当家が傾いているらしいのでそれに比べたらまだまだマシの方。この程度で済んでいるなら良しとしないと罰が当たる。


階段下の狭くて暗い場所に電話台を移動。

 ケーイタ、スマホを持たない我が家では固定電話は重要なライフラインだ。すべてが知多メディアスで繋がっていて、配線の加減でそう遠くへは移動できない。照明を付ける必要がありそうだ。

 こういう事が有って、配線の整理が出来たり収納の方法が変わったりの波及効果が面白い。あれこれ整理するものも沢山あって、気にし出すとキリがない。断捨離も近いことだし、身辺から要らないものが無くなっていくというのも楽しいことではある。
 寝室を一階に移動させようかなんていう構想もあって、そうなるとすべてが一気に様変わりし、全く新しい生活が始まることになるんだろうね。


 ブログを書く途中で冷蔵庫の移動を敢行。何と!大型冷蔵庫の高さが梁の高さより高い。最初の予定の向きでは扉が開かず、90度向きを変えることに。幅60㎝奥行き66㎝という寸法も逆になった事でおさまりが良くなった。

 

 ピタリと収まって上手くいったわ。これで床の心配も無くなったし、アクセスを考えてテーブルの向きも変わた。随分と雰囲気が変わった。模様替えの好きなばーばなので、何時変化があってもおかしくはないけど、あした泊に来る孫はちょっとビックリするんじゃないかな。






最終更新日  2021.09.18 10:06:14
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2021.09.17
カテゴリ:話題・情報

♪ 迷走の挙句に進む台風の進路は未だ確定はせず


 もたもたと動きがハッキリしない14号台風。自民党の総裁選に歩調を合わせたような、なんとも優柔不断でスッキリしない台風だ。やっと進路が決まって動き出したもののその先がまた迷走すると予想されている・・・のは台風の方だけど、自民党も似たような動きになるんじゃないのかな。



 気圧配置も派閥抗争、権力争いのように如何にもへんちくりんだ。

各国モデルの台風進路予想

12日の予想


 12日の予想が最も近かったのがイギリスとカナダ。その先の進路予想が大きく異なっている。一番正確だと言われているヨーロッパ(ECMWF)はそのまま東進すると予想しているが、他コンピュータはまたまた迷走するだろうと判断している。忖度と根回しと駆け引きをしているわけじゃないだろうに、何だか弄ばれているような気になって来る。
 18日(土)は近畿、中部、東北まで広い範囲で大荒れとなりそうで、今のうちに対策の準備をしておいた方が良さそうだ。





 車が乗り入れ出来るようになって、砂利と砂をようやく買って来る事ができた。短くなった庇の下の壁際に、雨水が壁を腐らせないようにするのと土が流れ出るのを防ぐため、溝を掘って砂利と砂を入れた。


土留めに入れた25㎜厚の板の高さが不揃いだったので、電ノコでカットした。

 窓は腰窓に変るし、まともに吹き降りしても大丈夫だろう。

 雨対策はこちらも重要な案件。車を入れる庭先が家の方へ低くなって雨水が流れ込んでいたので、砂利と砂を大量に入れた。水が流れるのを防ぎ、溜まっても直ぐに滲みこんでいくだろう。まさか台風14号がこっちへ来るとは思わなかったが、いいタイミングで出来た。

 


 家の正面がすっぴんで何とも見苦しいので恰好をつけたいと思い、いろいろアイデアを考えている。直ぐにでもやりたいが、窓の工事が終わらない事には何も出来ない。取りあえず出来ることをやっておこう。台所の排水管が目立ってみっともないので、なんとかカモフラージュしたい。



 ブビンガの板を据えて取りあえず、菊とホトトギスを鉢上げしてあったものを乗せておいた。このまわりにテイカカズラか、ツルニチソウか何かを植えて這わせ、伸ばしていって荒を隠せないかと思っている。



 植えようと思い、秋明菊とブーゲンビリアが買ってある。手持ちの挿し木に、あまり大きくならないツルバラとかコバノランタナ、カロライナジャスミンやニオイバンマツリなどもあるので、工夫して植えていこうと思っている。






最終更新日  2021.09.18 06:12:34
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2021.09.16
カテゴリ:天候異変

♪ 萩の花ほころび始めひそやかに偏西風が蛇行してゆく


 太陽黒点数はおよそ11年の周期で増減を繰り返していて、この周期は黒点数の少ない極小期から次の期までを1活動周期として、1755年から順番に番号が振られています。現在は、2019年12月から始まった第25活動期が始まったところ。
 現在は太陽の黒点活動の極小期にあたっていて、今年に入ってからすでに100日以上、太陽の無黒点状態が続いているのだそうだ。昨年も77%にあたる281日間、黒点が発生しなかったという。米国航空宇宙局(NASA)は、「ダルトン極小期と同じ状態になるのかもしれない」と懸念を表面しているらしい。 

「ダルトン極小期」とは、1790年から1830年まで続いた太陽活動が弱かった期間のことで、世界の平均気温は0.1度低下したといわれている。特に1816年は火山の噴火も重なって、極めて寒冷となり、夏のない年となったという。


「まねき猫」より

 2019年12月から始まった第25活動期は、黒点数の増加は緩やかで第24期程度と予想されている。

第25活動期の予測(International Solar Cycle 25 Prediction Panel)


「WDC-SILSO」ベルギー王立天文台(ブリュッセル)が黒点の観察をしていて、詳しい情報が入手できる。

日単位および月次黒点数(過去13年間)

「WDC-SILSO」

 EISN(推定された国際黒点数)は、SILSOネットワークのプロンプトステーションから入手可能な黒点数を超える単純な平均によって得られる1日の値。

「WDC-SILSO」
 8月、9月の一日平均数で右は9月の予測と実際に観測された数らしい。これを見ても本来予想される数よりも少ないことが分かる。


宇宙天気予報センター

 地球の気候に最も大きなインパクトを与えるのは太陽の活動だが、地球温暖化問題に取り組んでいる科学者の間では、「太陽黒点の減少が地球環境に与える影響はほとんどない」という見解が一般的らしい。
 太陽黒点と地球の気温との関係は置くとしても、2010年代に入り世界各地で異常気象による災害が相次いでいるのは確かで、日本のみならず、米国や欧州でも同様だ。「地球温暖化が原因である」とする声が主流になりつつあるが、直接の原因は「偏西風の蛇行」にあるようなのだ。

「偏西風」は、北緯または南緯30度から60度付近にかけての中緯度上空に見られる西寄りの風のことである。この「ジェット気流」が、赤道と北極や南極の温度差が大きくなると、南北に大きく蛇行するようになる。それが最近、頻繁に起こっている。
 偏西風の蛇行による異常気象の典型は、日本の夏に酷暑をもたらすダイポールモード現象。インド洋熱帯域において初夏から晩秋にかけて東部で海水温が低くなり、西部で海水温が高くなり、世界の気候に大きな影響を与えることになる。




偏西風の蛇行予測

 また、地上から80kmから500kmの上空に存在する電離層が最近薄くなっていて、これにも太陽の無黒点状態が関係しているのかもしれないという。電離層に存在する窒素や酸素は、太陽からの紫外線によって解離して原子状になり、さらに電離してイオン化している。黒点の活動によって大きく左右されることになる。
 太陽の無黒点状態が偏西風の蛇行という現象を介して、地球各地で異常気象をもたらす大元の原因かもしれないというのだ。

 地球の気候は「氷河時代」と、北極や南極を含めて地球上に氷床が存在しない「温室時代」を繰り返してきた。氷河時代はさらに「寒冷な氷期」と比較的「温暖な間氷期」に分かれており、私たちは約4900万年前に始まった新生代氷河時代の中で1万1600年前に始まった間氷期の下で生活している

 間氷期は温かいだけではなく気温の変化が少なく安定しているのに対し、氷期は寒いだけでなく寒暖の差が激しく気候全体が不安定であることがわかってきている。
 福井県の三方五湖の一つである水月湖に堆積する「年縞」、すなわち何万年も前の出来事を年輪のように1年刻みで記録した地層をもとに10万年以上のスケールで過去の気候変動を分析してきた、中川毅・立命館大学古気候学研究センター長は、「最近の異常気象の多発は地球が氷期に逆戻りする証左ではないか」と感じていて、「人類が温室効果ガスを放出することで、次の氷期を先延ばしにしているのかもしれないが、過去の間氷期に長さから勘案すると、地球はいつ氷期に戻ってもおかしくない」と警告を発している。
 RIETI(独立行政法人経済産業研究所、英語名称:The Research Institute of Economy, Trade and Industry)の記事を一部引用しました。






最終更新日  2021.09.16 11:44:08
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