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テーマ:短歌(1740)
カテゴリ:短歌
♪陽だまりにナズナの花の咲きにけり小夏日よりの立冬の里 ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ ┼ 今朝のウォーキングで、ナズナが咲いているのに出会いちょっと驚きました。一瞬目を疑い、近づいて確認したら間違いありませんでした。 人為的な「旬」の減少を嘆いていたところなのに、自然界よお前もかっていう感じですね。 ここのところ小春どころか「小夏日より」の暖かい日があって、鈍い人間でさえ戸惑っているのですから、センシティブな草木が勘違いするのも不思議じゃないのかも知れません。 しかし、この暖かさも明日までで、来週からは一気に気温が急降下して名古屋地方では12月中旬ごろの寒さになるという。 物凄い寒暖の差で、体が付いていけず体調を崩す人が出てくるのが心配ですね。 きのう息子がバンコック旅行から、風邪をひいて帰ってきました。 暑いところへ行ったはずなのにホテルが寒かったらしく、体の調整機能がうまく働かなかったようです。熱があるまま出社しましたが、明後日からの寒波で余計ひどくなるんではと心配しています。 注 二十四節気は、その初日を節入りと言い、次の節入りの直前の日までの期間(約15日)を指していて、一日だけを指すものではありません。つまり、「立冬」は11月7日から次の「小雪」(22日)までの期間を指しています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008.11.15 08:52:23
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