♪ 黄金の時を迎わば思いやり優しさそして生への執着
人生の実りの季節をゴールデンタイムと呼んで、フォト&エッセイをアリコジャパンが募集し、4回目となった今年の結果が発表されています。
「重ねた時間の分だけ、あなたが美しく魅力的に輝く。
人生の実りの時間をアリコは「ゴールデンタイムス」と呼びます。
心豊かな満ち足りた時間、夢に挑戦する充実した時間、今あなたが「しあわせ!」と感じるワンシーンを一枚の写真とエッセーに自由に表現して応募ください。」
その大賞に選ばれたのがこちらの昨品です。
審査員のアリコジャパン副会長・平野哲氏が審査に当たっての総評の中で述べた言葉を、そのままを今日の歌にしました。
審査員の一人・小椋佳氏は「かたつむり、のぼらばのぼれ富士の山」の言葉を引いて、夢の途上にゴールデンタイムはあるのだと感想を述べています。
また、吉永みちこ氏は「このコンテストが、自分の生きた道のりの中でゴールデンタイムに気づく契機になれば」と。別の審査員は「作品に接すると、年をとるのが怖くなくなる。若者とは違う、生きる意味や楽しさに感銘します」と述べられています。
歳をとるという事は客観的にものを見る目ができ、自己中心的ではない心の広がりが生まれるということ。またそうあらねば年を取った意味もない気もします。
歳をとるというのは「熟すること」だと思います。
完熟まではいかなくてもちゃんとした実になって、青いまま萎びて落ちてしまうような事がないようにしたいと思う。 |
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最終更新日
2020.02.18 09:34:13
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プロフィール
sunkyu
日本の四季と日本語の美しさ、面白さ、不可思議さ、多様性はとても奥が深い。日々感じたことを「風におよぎ 水にあそぶ」の心持ちで短歌と共に綴っています。 本業は染色作家
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サイド自由欄
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
「アーカイブ」
◎ Ⅰ 短歌
◎ Ⅱ 知っていて損はない話 健康と生活編
◎ Ⅲ 興味深いこと
◎ Ⅳ 興味深いこと パート2
◎ Ⅴ 自然界 地球 異常気象など
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