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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2013.06.26
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テーマ:短歌(1724)
カテゴリ:TNK楽歌31

♪ 悟りなど開けるはずもなかりなり代替木の菩提樹が咲く




菩提樹




  

菩提樹の花 葉の中央から花が垂れ下がる




寺院などによく植えられている。
シナノキ科の落葉高木 中国原産 高さ10メートル前後


 紀元前5世紀頃、インドで釈迦が菩提樹(ボダイジュ)の木の下で悟りを開いたと言われています。しかし日本では、その菩提樹のことを印度菩提樹(Ficus religiosa)と呼んでいます。

 日本で菩提樹と呼ばれて、お寺などに植えられているのはシナノキ科の(Tilia miqueliana)で、本物の菩提樹は熱帯性の植物なので、温帯の日本では生育しない。それで、葉の形が似ているTilia miquelianaを本物の代替品とし、菩提樹と呼んで植栽しているのだそうだ。


印度菩提樹




 クワ科イチジク(フィクス)属  高さ二十m以上に生長する高木。 
 葉は先端が尾のように長く伸びるスペード形で長い葉柄があり、葉は先端を下向きにして垂れ下がる。
 半落葉樹で、インドでは3月ごろに葉を落とし、ほどなく新しい葉を展開するそうです。新葉はピンクがかってとても美しいらしい。
 


イチジクそっくりの実をつける。

 「菩提樹の数珠」と呼ばれるものの多くは、ホルトノキ科のジュズボダイジュの種子で作られるのだそうだ。


 



通常は5つに分かれているが、たまに7つのものがあって珍重される。



印度数珠(ジュズボダイジュ)の木


ホルトノキ科 ホルトノキ属 東南アジア原産





実は熟すと青くなる。葉は真っ赤に紅葉する落葉樹だ。


西洋菩提樹(セイヨウシナノキ)


シナノキ科 落葉高木  原産地 ヨーロッパ  高さ 25メートル前後

いわゆる「リンデンバウム」の木




こちらは夏菩提樹(大葉菩提樹)


 高さ35mに達する高木だ。 



冬菩提樹(小葉菩提樹・コバノシナノキ)


夏菩提樹より大きく高さ30mに達する。


 葉や花はハーブとして用いられるほか、タバコや茶の代用品としても利用されるという。
 いやはや混沌として何が何だか分からなくなってきた。

 釈迦は摩耶夫人の右脇から生まれ、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地をさして「天上天下唯我独尊」と言った、という伝説があります。
 その解釈には諸処あるが、過日、義兄が「独り善がりへの挑戦(唯我独尊)」を上梓しました。

 アマゾンの電子書籍でも購読できますが、自身の「HP」にも載せているので興味のある方は是非、読んでみて下さい。





◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」と
  タイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題してスタートすることにしました。

「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)






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最終更新日  2018.03.20 17:51:18
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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