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歌 と こころ と 心 の さんぽ

2019.09.14

 
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カテゴリ:ねこ

♪ なしくずしに家ネコとする猫好きの十五年先のいのちを想う



 捨て猫か迷い猫か。鳴いて鳴いてうるさいのと、不憫なのとかわいいのとがない交ぜになって猫好きの心を乱す。ついに堪らずカミさんがエサを与えてしまった。
 こうなるともうこの場所から離れない。しょっちゅうここへ来て、鳴いて、エサをねだって甘えるようになる。もう、後には引けないぞ~。

捕まえて確認すると、どうやらオスらしいことが判明。

 


まってよー!

 纏わりついていくものの、可愛がるような素振りはなくて何だかいじらしい。

 今朝4時過ぎに、早くもやって来て鳴いているので、私も餌をやって部屋におびき寄せてやった。ちょっと警戒していたが、直ぐに入って来て足にまとわりついくる。
 膝に乗せてやれば、グルグルと声を鳴らしながら腹の辺りに頻りに潜りこもうとする。どうやらオッパイを探しているらしい。



 外から帰ったピピが「帰ったよー、入れて~」と鳴く声を聞きつけて、やってきた○○。甘えたい盛りなのでウレシクテうれしくて擦り寄っていいくものの、同じく親を知らずに育ったピピには、どう相手をすればいいのか分からない。
 まったく同じ境遇のオス同士の、不思議な邂逅というところ。


 カワイイ、カワイイを連発しているカミさんが起きて来て、少し構ってやってから外へ出してやったようだ。息子の方からは何も言ってこないが、取りあえずは外猫として扱うつもりでいるらしい。

 ピピとの相性もまだはっきりは分からないが、相手は危害を加える事などないおさなごだ。直ぐになれるだろう。寒くなる前に家の中で飼うことになるのは目に見えている。
 ピピは8歳なので人間でいえば48歳前後。壮年期の男盛りだが、私が「師匠」と呼んでいたギンちゃんとはエライ違いの素朴で地味なやつだ。猫の性格や気質は、個体差がかなりあるのが面白い。みんな違ってみんないい。


情報は大まかなもので、猫種や個体差があるので参考程度のもの
「獣医師広報板(www.vets.ne.jp)」

 私が70歳でカミさんが63歳。猫の寿命と飼い主の寿命のを天秤にかけてみる必要がある。このチビを飼うことになると14~5年は生きるので、こっちの寿命を考えるとギリギリのところ。「最後の猫」ということになるのだろうか・・。






最終更新日  2021.09.27 09:18:23
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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