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歌 と こころ と 心 の さんぽ

2021.04.22
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カテゴリ:周辺の変化

♪ 真っ白な布掛けられている空家 解剖を待つ遺体のように

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 家並が歯抜けとなる解体工事が始まった。家財道具を運び出すことから始めていて、邪魔な庭木を切ったりしていた。

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 何故だか塀の内側に量水器を取りつけていた。壊す前のタイミングにやる意味が分からない。更地にして売りに出すのででしょうかた、現状に近い形で整地するのでしょう。路地が勝手に付け替えてあり、元に戻すなんて話があったけど、どうもそのままに拡幅することになるようだ。
 すぐ下にはガス管も通っている。
””  ”” 

 持ち主一家が住む前は、更地になったお屋敷の隠居部屋だったとかで、その段階では塀はなかったのだろう。どうも、中古で買った時に路地の付け替えをし、塀を作ったらしい。昔はそんなことが出来たってこと?
 元に戻すと道が直角に曲がる形になるので、話し合いでそのままで行こうという事になったのだろう。

 隣家が(老人施設に入っているので今は無人)すごく近いので防護用のシートが張られ、解体工事の様子は外からは見られなくなった。何も知らないうちに様変わりしてしまう。

””

今朝の6時過ぎ。
 やって来たツグミは、様変わりした様子にびっくりしたことだろう。

””

 このシートの様子だと重機は使えないだろう。先ず向こう側の道路から瓦を降ろし、小型の重機でゆっくり壊していくのだろう。道路は広くないので大型で一気にというわけにもいかないから・・・。

 環境がどんどん変わって行く。エントロピー増大に伴った有機物の新陳代謝だと思うしかない。何にでも寿命というものがあるし、これが日本の伝統的な仕組み(スクラップ&ビルド)なのだからしょうがない。


””



♪ 座布団はいらない朝の陽の中で主人のそばに眠るしあわせ

 どんどん変わって、親しんできたものが無くなって行くことを嘆くのは人間だけかと思いきや、達観しているように見える猫も、何だか気落ちしているように見える。
 あるがままに受け入れることでしか、過去を乗り越えることは出来ないんだ・・






最終更新日  2021.04.22 09:37:15
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
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