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歌 と こころ と 心 の さんぽ

2021.05.12
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♪ 何ものにも邪魔はされたくないはずの邪魔をしに行く人恋しくて

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 作品展をやっている喫茶ギャラリーに、例のごとく歩いていった。朝一番にと思っていたが、ブログを書いたりしていて遅くなり、9時半頃にいてを出た。
 カミさんがお世話になっている歯科医の両親が来てくれ、近所なので更地になった我が家の周辺の話などし、内科医のご主人と(マスクなしで)話しが出来て楽しかった。

 常連のお婆さんが元気に入って来て、すっと心がシンクロした。気の強い一過言もつその人は私と同じ歳と聞いて親近感がわき、独断と偏見が妙に清々しい。気が合う感じがしてついつい割り込んでしまって楽しくやり合った。明け透けで自意識満々(過剰?)のこの婆さんに「またお会いましょう」と言って、迎えに来たカミさんと昼に戻ってきた。


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黄色のバラは珍しく欲しいと思った。近いうちに小枝を貰いに行こう。


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シャリンバイとトベラが植栽されているところがある。


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大田川でシジミを採てっいる人がいる(離れた場所にもう一人、夫婦かな)。
決してきれいとは言えないこの川のシジミ。たくさん採れるが地元では誰も食べない。
製薬会社に納められるんだそうだ。毒を以て毒を制す?


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コロナ自粛で、当面は16時までの営業

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 知人のお客さんが来ればよもやま話に花が咲き、誰もいない時にはオーナーから面白い話が聞ける。出会った人とのやり取りや交流の話、進展ののちの紆余曲折とその顛末など。ゴシップはご法度だと心得ているし、どんなお客にも同じように接する術を持って、おべんちゃらは言わず、見栄も虚勢も張らない。

 自分というものを持ちながら、自由にならない時間とルーチンの中で、ニュートラルで居続けることは並大抵のことではないと思う。聡明でありながら馬鹿にもなって淡々と、その刹那刹那をウィンドサーフィンを楽しむように過ごしていく。多くのファンに支えられ、長く続けていられることを誰よりも喜んでいる。
 お孫さんがユニークな個性を持って生まれ、とても絵が上手で料理もダンスもなんでも、一生懸命に打ち込んでいる話を聞いて、将来どんな人になっていくのかとても楽しみに思えた。明るい海という名の18歳。






最終更新日  2021.05.12 09:04:31
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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