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歌 と こころ と 心 の さんぽ

2021.07.25
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♪ 一輪のけだしひまわり咲き切りぬ四度の四季に五種目の華

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 アランという猫はようわからん。僕とはあまりに違うので、ときどき違う動物かと思うことがあるくらいです。
 2匹がのっそり歩いている姿を見て、「檻の中のメスライオンとチーターみたいだ」って爺さまが言ってたっけ。

 こないだなんいかトカゲを捕まえてきたのはいいけど、ガッつくようにしてムシャムシャ喰っちまった。頭だけ喰われたセミの死骸が転がっていたこともある。野生の魂がまだ健在らしく、旨いから喰うというより道楽みたいなものか。貰っている餌に、満足はしてないのかも知れない・・。

””

 ここ数日は羽化したばかりのセミをくわえて来た。ジッとしているのをそっと手を出して、バタバタさせて楽しんでいる。激しく抵抗できないのが分かっていて、ケガをさせて弱らせるような事はしない。昨夜も11時半頃に婆さまがそれを見つけそっと保護して、植え木に止まらせてやったらしい。それで別段、怒るわけでもなく何事もなかったような顔。何考えてるんだか・・。

 先日はPC机のうらの棚上に寝ていて、爺さまがちょっと机を動かした瞬間に飛び出して驚かせたらしい。定位置が決まらないらしく、いろんな所で寝ている。どうも寝ている姿を見られたくないらしい。まさに野生のチーターって感じだね。身軽ですばしっこいし・・・

””””””

 隣家に庭木があったあの環境が懐かしい。僕だって木登りして遊んだし、野鳥もいろいろ捕まえることもできたからねぇ。キャットピラーなんか、飛びついて1秒で天井に届いっちまうので今のアランには面白くない。最近は、途中まで登って爪研ぎするぐらいなもんだ。


””

 しばらく工事が休みなので平和そのもの。セミ時雨が単調な継続音として、入道雲の湧く空に充満するばかり。スポーツ大好き人間の婆さまはオリンピックを、心のおやついや食事のおかずだとばかりに、ちぎっては食べつまんでは頬張って嬉しそうなこと。
”” 僕はといえば、猫のための番組がほしいなあと思いながらテレビをしり目に、1日中ぐうたらしているばかりです。廊下で寝たりピアノの上でノビノビになったり、やっぱり1階の風の通る場所が一番だね。

 で、アランのやつ、今朝はどこで寝てるんだ? やっぱりな。

””

 気温も平年並みで比較的過ごしやすい夏なのでここでもいいけど、猛暑ともなれば2階は暑いし、箪笥の上じゃなお暑い。その内、あっちへウロウロこっちへウロウロして、寝る場所を探さなくちゃいけなくなる。


 個人種目に賭けていた内村航平が鉄棒から落下? 予選敗退だって!?
 残酷なようだけど、4度目でもあるし肉体的にも精神的にも限界が来ていたんだろうね。猫にもできないことをやって来たんだから、ただもう「お疲れさん」て言ってあげようよ。

「このブログは2020年8月22日より、飼い猫ピピの目線で書いています。タイトルの頭に ◇ が付いてますが一部例外があります。日によって文体が違ったりしますが、未熟さを面白がりつつやり過ごして頂けるとありがたいです。」






最終更新日  2021.07.25 10:28:45
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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