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歌 と こころ と 心 の さんぽ

2021.09.21
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カテゴリ:話題・情報

♪ 年齢は記号に過ぎぬ張り付いたレッテルなんか剥がしてしまえ


 2021年9月1日時点の住民基本台帳に基づく100歳以上の高齢者の数が前年より6060人増えて、8万6510人となった。100歳以上の高齢者の数は51年連続で過去最多を更新中。そのうち9割近くを女性が占める。100歳に驚いていた時代はとうに過ぎて、もう当たり前になって来た。


公益財団法人ニッポンドットコム
nippon.com (https://foundation.nippon.com/ja/about/)

 最高齢の女性は福岡市在住の田中カ子(かね)さん118歳。田中さんは、19年3月に世界最高齢者としてギネスに公式認定されている。1903年〈明治36年〉1月2日生まれで、2021年1月2日に確実な証拠のある日本人として初めて118歳の誕生日を迎え、日本国内の歴代最高齢記録を更新された。
 1903年生まれの著名人には、金子みすゞ、草野心平、小津安二郎、小林多喜二、山本周五郎などがいる。


9月13日

 *生まれた時は、乳も飲めぬ未熟児だった
 *メモ魔であり、思い出したことや面白いと思ったことは、何でも絵や字にする性分
 *幼少期から負けん気が強い。
 *長寿の秘訣はオセロ(オセロ)で、負けず嫌いな性格のため、勝つまで何局も続けることがある。
 *食べ物の好き嫌いはなく、1日3食の食事をほぼ完食する。
 *施設の職員とのやりとりにはグッドサイン
 *45歳ですい臓がん、103歳で大腸がんを克服。
 *120歳まで元気に暮らすことが目標

 最高齢男性は、奈良市在住の上田幹蔵さん111歳。
 都道府県別で人口10万人あたりの100歳以上の高齢者の数が最も多いのが島根県の134.75人、最も少ないのは埼玉県の42.40人で3倍以上の開き。西高東低で、特に関東地方など都市圏は、人口あたりの100歳以上が少ない傾向があるという。




 CMでもおなじみの90歳「年齢はただの数字です!」をキャッチフレーズに笑顔を絶やさず現役フィットネス・インストラクターを続けている“タキミカさん”(本名は瀧島未香)。1931年(昭和6年)生まれ。スポーツ経験もなく、結婚した後は専業主婦として過ごしてきた人。それが65歳になってからスポーツジムに入会し運動を始める。70歳で水泳に挑戦し、インストラクターとしてデビューしたのは、87歳になってからというから驚く。


子供の手が離れて、気が付けば体重が15㎏も増えていた。



 毎日3時半に起きて4時からトレーニングを開始。ウォーキング4㎞、ランニング3㎞、バックウォーク1㎞を、雨が降っても欠かさず続けているという。それらトレーニングの全貌をNHKが取材し、放映したものが「NHK+」で観られます(無料の登録が必要)。

 全国のジムを飛び回って、延べ5000人に指導をしてきた。明るさ、カリスマ性、スター性を持ったスーパーウーマン。22年間のお客さんとしての経験がインストラクターとしてすばらしく役に立っているという。
 この人に元気づけられて運動を始めた人も多いことでしょう。自殺を思いとどまったという人もいるらしい。

 最近、ランニングをしている高齢者をよく見かけるようになりました。我流で基礎知識もなく始めると、かえって故障を起こしたり体を壊すことにもなり兼ねない。環境とモチベーションとなる何かが揃っていないと、なかなか続けることも出来ないでしょう。

 続けることが最低条件条件。それが出来るためのにはいくつかの要素があって、心の持ち方から変えないといけないことが分かる。
「寝たきり長寿」では、赤字負債を抱えるようなもので意味が無いどころか、却って害になる。私は、パラリンピックで元気や勇気をもらいました。今まで無関心だったものに目が行き、脳細胞が刺激され、楽しいことが増えれば、いやが上にも健康になっていくんじゃないでしょうか。

 三日坊主しながらでも、1カ月2カ月続ければ効果がでてくる。それを1年2年と繋いでいく感じで続けていく。効果が実感できるとモチベーションも上がる。そうなればもう見違えるほどの成果が現れてくるでしょう。そう思って、今もやってはいるけれど、もうちょっと、真面目に取り組む必要を感じている。生活習慣からして変えないといけないんだけど・・






最終更新日  2021.09.21 09:02:18
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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