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歌 と こころ と 心 の さんぽ

歌 と こころ と 心 の さんぽ

2022.01.11
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カテゴリ:正月

♪ 逃げ水を追いかけている長命の去るまでの間や日々に疎しを


 今年はいつになく新鮮な気分で新年を迎えることが出来て、良い感じで1年の計画を立てたりしている。あれやこれやと欲張ってもどうかと思うし、かといってあまり緩いものでは面白くない。今まで思いながらも出来ずに過ごしてきたものの中から、いくつかピックアップしている。それだけでもけっこうやりがいのあるものばかりだし、それにプラスして全く初めてのことを始めようと思っている。

 総理の所信表明大風呂敷みたいに “結局何もできなかった” みたいになってしまうのも嫌なので、公言するのは止めてここには書かない。



 いつもの手製の「2年日記」の他に1ページを4等分する罫線を引いたノートを、今後の予定や計画を書いておく専用にすることにした。これでやり残したことが明白にわかる。今の気分は前向きで、調子のいいことを言っていても、こんなことを書いていたことが不思議と思う時が来るかもしれない。
 あと何年生きるか知らないが、晩年になってやることが無くてボーっとして過ごすのなんて嫌だし、ボケ防止のためにも悪い事じゃないだろう。


 家の周りの環境が激変して、ようやく然るべき状況が整いつつある。新築の家が2軒、新年度から新しい住人が暮らすようになると、いよいよここの新しい生活がスタートする。そんなことも気分が新鮮になっている要因かも知れない。
 自分が引っ越したわけでもないのに、エクステリアだけでなくインテリアも変えたくなっていて落ち着かない。老体になって動けなくなる前に不要なものを順次片づけていって、階下で寝起きするように改変する必要も感じている。




 ポケットにすっぽり嵌ったような暖かい日が過ぎて、また平年よりも寒い日が続くらしい。緊張感のある生活をしていれば、こんな変化もどうってことない。オミクロン株が主流のコロナ感染第六波がやって来ている。風と見紛うような症状らしく、パンデミックは避けられないかもしれないが、正しく心配して普通に生活していればいいだけのこと。

 それにしても、今年は特別な年になりそうな予感がする。様々な面で今までとは違う何かが待ち受けている。






最終更新日  2022.01.11 09:14:52
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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