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歌 と こころ と 心 の さんぽ

2022.01.18
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カテゴリ:不思議なこと

♪ 三猿の如くに過ごすコロナ禍に知らないことを良しとし過ごす


 ガシャン! 一瞬の、けっこう強い音。一体何の音?! 硬質で乾いた音で、床に平たいものがフラットに落ちた感じ。固いプラスチックの構造物のような何か。
 数日前のことで、夜8時過ぎに居間でテレビを見ていた。台所か、あるいは玄関の方から聞こえた。落ちるような状態のものは無いので、不審に思って見に行ったが何事もない。
 
 またしても原因不明の物音だ。どこをどう探しても何の痕跡も見つからない。以前にも何度か経験しているので「またか!」と思うばかり。念のために風呂に入っていたカミさんに聞くと、やっぱり聞いていた。私が何かを落としたのかと思った、と言う。風呂場の中なので大きくは聞こえなかったらしいが、聞いたのは間違いない。



 以前のものも、板が倒れたような音とか何かが床に落ちたような音が、 “1回だけ” “痕跡がない” というのが共通点。築90年古民家なので、木の軋み音の「パシッ」とか「ギシッ」というのがあったが、それももうずいぶん前からしなくなっている。
 “霊が憑りついているのかも” と思ったこともあるが、ポルターガイスト現象というほどの事でもないし、悪さをするわけでもないので全く気にせずに暮らしている。

 今回も、怖いとか気味が悪いと思うこともなく、カミさんも別に気にしている様子はない。ゴキブリにはとんでもない悲鳴を上げるのに。目に見えないものだからかなのか、心配性の割には平気なので救われる。これがもし、恐怖におののくような人だったら、とうにここから逃げ出してしまっている。怖いと思うものがたくさんあるカミさんだが、見えないものには鈍感なのはイマジネーションが足りないせいかもしれない。私にしても同じようなもので、“鈍感は人を助ける” と喜んでいる始末。



 ごくたまに、猫があらぬところをじっと見ていることがある。きっと何かの気配を感じているのだろうと、何てことなくその姿を眺めている。






最終更新日  2022.01.18 09:46:48
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◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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