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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2022.04.10
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カテゴリ:身辺のこと

♪ 良いことは報道されず政治家は悪い人だと祖母言いたりき

 7月の参院選挙に「公明党」から立候補する現職の立会演説会があり、45分ほどの立ちっぱなしに参加した。いろんな繫がりから誘われて、ウォーキングのタイミングに嵌ったこともあって・・。
 先ずは市長の挨拶(当たり前の成り行き)があった。どこの行政だって政権与党の肩を持つというのが常識になっている。市長の評判は、誰に聞いてもまあまあで “可も無く不可もない” というところ。



 次は県会議員の挨拶。次いで自民党の現職の挨拶となり、公明党と自民党の持ちつ持たれつの関係で前回は自民党に協力させてもらったが、今回は公明党に協力する番だ囃し立てる。
 それにしてもこの現職国会議員(2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で勝ち、比例復活で6期目の当選を果たした立憲民主党の伴野豊と票を競っている。)の演説の下手なこと。声が大きいばかりで中身がない。ふんぞり返っているらしい奥さんも、すこぶる評判が悪いようで、嫌いだというご婦人方も多い。主役がしゃべっている間中、一人手を振って目立とうとしていた。

 主役の演説も我田引水、自画自賛的内容なのは当然で、新聞を読んでいれば分かることを並べ立てる。でも聖教新聞しか読んでない人は、今のロシア国民と同じで本当のことなど分かりようがない。



 なにやら若いスタッフがボードを掲げているので「何をやってるんですか?」と近づいてみると、アンケートを取っているという。国政に反映させるために項目を提示して、投票してもらって点数で多いものを提案するのだという。形式的な感じがしないでもなかったが、若い党員が考えてやっているらしいので、一応参加させてもたった。



 5項目のうち 4、“地球の未来”を守る日本に! 5、“あなた”の声が届く政治や行政に! が拮抗していて、私が5、へ入れたので15票となった。高齢者が多くどこでも若者の声を聞くことが出来ず、届けることもできない。

 与党内野党を標榜している公明党は、確かに自民党に多少の重しにはなっている。もし、今の自民党が単独政権だったらもっとひどいことになっているだろう。それを思えば、存在価値はあるのかもしれない。でも、悪く言えば「パラサイト」的なスタンスで、美味しいところに食らいついて甘い汁を吸っていることに変わりはない。二番手(野党第一党)が一番楽だというポジションを取らず、懐に入り込んでしまうというのはいかにも狡猾なやり方だ。

 今の野党には全く骨が無く、深海魚みたいな存在とでも言おうか。批判どころか与党にすり寄っていくという有様で、自民党はぬるま湯にどっぷり浸かったまま。出るタイミングを窺っているいるのかもしてないが、すでに「茹でカエル」になりかかっている。
 これから先、大変な時代がやって来るというのに、明確なビジョンを示せないまま世界からはどんどん引き離されていくばかり。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.04.10 08:28:52
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◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
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