
♪ たまに会うくらいがちょうどいい犬とハグして散歩して幸せホルモン
仕事納めのきのう、鈴鹿の山がよく見えた。雪をかぶっているのは多分、左が静ヶ岳で右が藤原岳だろう。
小次郎に散歩させるために常滑の息子の家へ。行くと、大喜びで飛びついてきては、鳴いてはしゃいで近所迷惑もいいところ。庭中を走りまわって全身で喜びを表している。
家人は旅行で留守なので人恋しくてしょうがない。かわいいもんだ。
散歩は歩くに任せて好きなようにさせてやる。気分が良いのだろう、歩くのが早い。マーキングしながらどんどん歩く。ウォーキングで歩き慣れているからいいが、下半身に自信がないとちょっと危ない。
どこへ行くのか分からない。多屋公園に向かい、そこで出会ったポメラニアンと挨拶。伏せの姿勢で身を低くして相手の高さに合わせるなんて、ずいぶん気が利いているじゃないか小次郎。
ポメラニアンの方も気に入ったのか、しばらく鼻を付き合わせてじゃれていた。
海椙(うすぎ)神社の横を通ると笙・篳篥の雅な音色が聞こえてきた。正月の練習をしているのだろう。ちゃんとした生演奏をする、由緒ある神社のようだ。

昨年
土地区画整理で平成19年に遷座して現在の場所に旧社殿と新しい社務所が一体になったなかなか雰囲気のある神社だ。
社歴が1200年と古く、社格も旧郷社というもので、辺りに厳かな雰囲気が漂っている。気品とか厳粛さとかが全体を包んでいる感じ。
グルーとまわってきてそのまま家に向かう。以前ならもっとたくさん歩きたがったとおもうが、1.6㎞ほどで満足したらしい。
グルグル回りながら自分のしっぽを追いかけ、噛みついて遊んでいる。犬の気持ちは分からない。
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満天星躑躅のカミキリムシは退治出来たようで、新しい木屑は落ちていなかった。落葉した木に小さな新芽を見せている。
実生で育てたイロハモミジも19年1月に移植してもうじき丸6年になる。無事に育っているようだ。
周りを見回すと伐らないといけない木とか、剪定しないといけない枝などが目についてしょうがない。1年があっという間に過ぎ、木の枝もあっという間に伸びていく。
2匹の猫は仲良くソファーの上と下で日向ぼっこをしている。こっちは人間に媚びることもなく、何事もない顔で外の様子を眺めていた。
帰る時になって手こずるかと思ったが以前ほどには騒がなくなった。こっちも要領が分かったこともあって、割とすんなりとバイバイできた。
 またね~!
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