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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2025.04.14
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カテゴリ:ちょっといい話

♪ 浮き浮きし湧く湧くしてる四月かなこの系統樹の先端にいて



 どうしても読んでもらいたくて掲載することにしました。本当はいけないのかも知れませんが・・。



 こういうことが幸せというものじゃないでしょうか。見返りを期待しないで、何かをしてあげること。心の中にしまっておかないで、行動に移せること。
 思った時にスッと行動できること。普段していないことは、思っていてもなかなかできないものです。

 動機はそれぞれ違うにしても相手を思ってのことに変りはないでしょう。ああだこうだと考えすぎて逡巡してしまうことも多い。その挙句、面倒くさくなって止めてしまったりする。
 その、思ったことができたという喜びは大きい。

 そして、思ってもいなかったことが起る。見返りを期待しなかったからこそ、その驚きと喜びは大きい。オキシトシンが脳内に溢れ出て、「幸せってこういうことなんだ!」と思えることの幸せ。

 もちろん、何かをしてもらった方にも「しあわせホルモン」がじゅわじゅわ~と。そして、その “幸せを形にしたい” と思う。それだって、行動に移してこそ相手に伝わるもの。
 この “してあげる瞬間の気持ち” は、ちょうどこの膨らみかけた花の莟のようなものでしょうか。こころが浮き浮きして、脳内ホルモンが湧く湧くしている。



 もう間もなく咲く、その直前の花々も嬉しさに満ち満ちているのでしょう。
 雨上がりの瑞々しい姿は、人間が忘れかけているものを思い出させてもくれます。




 「5月は暑い」という予報が出ている。真夏日が続いたりして、早くも夏の厳しさを思い知らされるのでしょうか。そうならなお更、今のこの爽やかな瑞々しい季節が愛おしくなる。

 こころにオキシトシンの花を咲かせるために、いつでも行動に移せるように心構えをしておかないと。"絶好のチャンス” はあっという間に消え去ってしまう。

 後悔は、薬にはなっても栄養にはならない。 





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最終更新日  2025.04.14 09:34:29
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
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