
♪ お仕着せの嫌いなアランが行くような道に湧き出ているセロトニン
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昨夜は眠くて早めに寝たことと、いつの間にかアランが乗っていて寝返りが打てないこともあって、4時ごろには反覚醒の状態。久し振りに朝日を迎えるウォーキングも良いかと思ったが、曇りではつまらない。
PCで確認すると晴れて来るようだったので、朝6時半ごろにウォーキングに出た。
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スタートに朝倉駅前の新庁舎建設現場を眺め、南へ向かう。その先はその場の気分で決める。
臨海部が埋め立てられた時に緩衝地帯として設けられた緑地帯へ入ってみる。以前、入ったことがある。
 
親木の根元に子供がたくさん生えている。マザーツリーを思い浮かべる。







白い花びらがあちこちに散っているものの、その正体がまったく分からない。この新梢を見て分かった。ニセアカシヤ(針槐)だ。
樹高があって花が見えないが、房ごと落ちているのがあって確信できた。
長浦インターから道路へ出て、東へ向かう。ここには針槐が植えられていて、盛りを過ぎた花が散っている。
| 針槐は強い木でその繁殖力はすさまじい。
公園がある北側は、スーパーセンター・オオクワがあり、住宅地となっている。
ここから先には意外な展開が待っていた。通ったことがない細道へ入っていく。
丘陵地と谷が入り組んだところで、急な坂ばかり。生活はさぞ大変だろう。
そう思っていたところへ、竹やぶに喰われようとしている廃屋が突然目に飛び込んで来た。
道路から、奥に大きな木がひしめくように枝を伸ばしているのが目に入った。実が生っている。梅ではないが、よく分からない。
形からして「ナツメ」に似ているが葉っぱの感じが違う。バラ科のものだとするとスモモの一種か?熟している時でないと分からないねぇ。
庭木にヒトツバタゴが植えてある。
桐の花が、竹藪を背景に遠くから良く目立っている。山になった高いところにある。近くまで行けないものか?
 
お寺の住居のある方へ、道を辿って行ってみる。裏手から山の方へ行くことが出来た。


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いつものウォーキングとは違う2時間だった。同じ道をただ歩くのではない、普通ではほとんど通ることはないような道を歩いて、珍しいものやいろんなものを見て、旅行に行ったような心持ちになったた。
自分の庭にもどって来て、とても新鮮な気分。咲いている花がいつもとは少し違って見えた。
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