
♪ 楽しいと思えることのすべてなり無知の知からくるこの好奇心
今朝は未明5時に23.3℃(気象協会は24℃)まで下がって肌寒かった。ガーゼケットを羽織ったくらい。
台風一過のきのうは湿度が低く、カラッとした上天気だった。早朝のウォーキングを予定していたが寝坊してしまった。日中は暑いので夕方に変更。17時に家を出て、図書館に返却する本があったので坂のある裏道へ。
ダメもとで坂を駆け上がる。途中平らになるところで脇道に入り、再び上り坂となるところも駆け上がった。
往路はけっこう頑張った。
復路も最初の坂を駆け上がり、細かい坂を走ったり歩いたりで、そこそこに。
ここまで走れるとは思わなかった。以前もこの坂のことは書いた記憶がある。確か、最初の坂をてっぺんまで駆けあ上がるのが目標だとかなんとか。
そんな目標もいつの間にか忘れている。体調が良かったり悪かったり、気分が代わったりでコース設定もまちまちになる。写真を撮るのが目標だったり、目的が一定しないのでついつい・・。
体力を維持しサルコペニアの予防をするには、定期的に運動するのはもちろん、それを一生続けていくことが求められる。
健康長寿ネット
内容的には徐々に低下していくのはしょうがないにしても、死ぬまで続けることがフレイルや認知症を予防することにもなる。
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歩くのが一番いい。そして、歩かないのが一番いけない。
ここまで長寿になったのに、まだもっと長生きしようなんてことを考えるのはナンセンス。しかし、認知症はできれば避けたい。
75歳あたりが分岐点らしくその辺りから認知症が現れてくるらしいので、それだけは御免こうむりたい。
その原因要素が14項目あり、それをクリアすることで認知症を防ぐことが出来ると、NHK「タモリ山中伸弥!?」でやっていた。
これによると、運動不足を補っても認知症は2%しか改善されないらしい。悪玉コレステロールと難聴が一番の問題らしいのだ。14項目で引っかかるのは何もなく心配はいらないようだが、「脳健康」調査では問題ありと出ている。取りあえず運動しておこうというわけだ。
そして、65歳以上の最も有効な項目は「犬」。孤独感を解消してくれることで脳が活性化されるということらしい。散歩に出れば犬なかまと交流出来、孤立することから解放してくれる重要なアイテムだと。両方にオキシトシンが分泌されるし。
前向きで好奇心を持ち、明るく生きる。それが一番だと。そんなこと今さら言われないくても分かっている。
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