 ♪ 朝顔に蝶豆なども種がない種が減る星に台風の種
朝方はかなり涼しくなってきましたねぇ。そうは言っても日中はまだまだ暑い。
午後5時前に図書館までウォーキングしたが、気温が一番高い時間帯で35℃近かったようだ。6日と同じように坂を駆け上がったりしたが、それほどの暑さは感じなかった。湿度は高かったはずなのに、一時期の暑さとは様子が違う。どうしてだろう?
知多市では木曜日までは暑さが残るものの、それ以降は急に気温が下がるようです。いきなり30℃を切ったりする。
しかし全国的には前線が日本列島を通過するため広い範囲で雨となり、北陸など日本海側で大雨の恐れがあるらしい。
そして、この雨を境に猛暑日地点はゼロとなり、厳しい残暑は収まる見込み。
今年の秋は急速に寒くなるらしく、秋らしい期間は短いらしい。3カ月ごとに季節が変わるはずの四季が均等ではなくなった。春と秋が、半分のひと月半ほどしかない。
10月までは高温傾向で、日中は汗ばむような日があるものの、11月になると突然冬が来たかのような寒さになることがあるだろうとのこと。
今年の冬は「冬の嵐」になりやすく、九州から関東付近では、いっそう寒くなる可能性もあるとか(気象協会)。
普通が異常になって異常が普通になりつつあるようだ。天気に翻弄されながら、四季もない季節を過ごすことになるのだろう。
俳句の季語がまったく意味をなさなくなっている。未だに過去のものを踏襲しているのは如何なものか。
|
図書館には本を返しに行ったわけだが、借りてきた本が分厚くて重かった。これを抱えて、坂を駆け上った。帰りは、それこそ足がよたり状態。夕焼け空が癒してくれる。
短編ながら文章が素晴らしいということが喧伝されている梶井基次郎。「檸檬」は読んだことがあるが今回は「城のある町にて」を読みたくて借りてきた。私が借りる本はみんな書庫に仕舞われているものばかり。
対応した女性の名札に「わち」とあった。感じのいい人だったのでつい、珍しいけどどんな字を書くのですか?「和地」だという。長野に多い姓らしく、愛知県には親戚がいるだけだという。
これは1999年に出たもので彼の全貌を余すところなく収集した全集で、評論・随筆、習作、作文、詩歌・戯曲草稿、小説草稿などを収めたもので、全三巻の第一巻だった。
あまり頓着なく借りてきたので、こんなに付属的なものが載っているとは思わなかった。
よく考えれば短編ばかり書いていた作家なので、全部納めてもこんなに分厚い本にはなりようがない。
|
2階で寝ていたアランが暑くなって、下りてきたのが昼過ぎ。クーラーの掛かっている部屋は涼しいが、不自然な涼しさには違和感があるらしい。いつも部屋の隅に行って寝転んでいる。なんでこんな格好になるのか。場所が変わっても、どうしてもこういう風になる。
就寝時は30℃あって暑かった。ベッドには来なかったが、いつの間に足元に寝ていた。朝方近くになってからか枕元に移動していた。私が起きるころは、端っこで落っこちそうに。
私が起きてもしばらく寝ていることが多いが、この日は間もなく目を覚ました。チラッとこっちを見たのは・・。来週からは毎晩、就寝時から一緒に寝ることになるのだろう。
|
|
|
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.16 10:32:13
コメント(0)
|
コメントを書く
もっと見る
|
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
x
|
プロフィール
sunkyu
日本の四季と日本語の美しさ、面白さ、不可思議さ、多様性はとても奥が深い。日々感じたことを「風におよぎ 水にあそぶ」の心持ちで短歌と共に綴っています。 本業は染色作家
|
|
サイド自由欄
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
「アーカイブ」
◎ Ⅰ 短歌
◎ Ⅱ 知っていて損はない話 健康と生活編
◎ Ⅲ 興味深いこと
◎ Ⅳ 興味深いこと パート2
◎ Ⅴ 自然界 地球 異常気象など
|
|
|