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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2025.09.17
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カテゴリ:健康に関すること

♪ 急速に劣化が始まるまでの間に自分を変える羽化する如く




 そろそろ歌会始の準備をしなければ。幾つかの歌を詠んではある。一首を選んで毛筆で書かないといけないので、一年に一度の毛筆の練習をしないと。小学生じゃないんだ。ミミズか、はたまたかな釘か、みっともない字で出すわけにはいかない。

 まあ気に入ってる一首があるので、それにしようと思っている。いつもギリギリに書いて、投函してから「結句をこうすればよかった」なんて後悔する。そんなことが無いように・・。


 そうそう、富士山を詠んだ俳句も募集していた。応募してみたが、これも出した後から「しまった、最後を〇〇とすればよかった!」と後悔したばかり。不思議に投稿してから、その本質的なものに気づくことがある。推敲が足りないと言えば、まあそうなのだが・・。



 これも歌会始と同じ9月30日が締め切り。一人一句限定のところも同じ。
 毎日のようにライブカメラで眺めている。過去の受賞作はみな、地元の富士山愛に包まれた句ばかり。



 富士山に直接関わるものが有るわけでもない。非常に不利。富士山愛を自認しているし、チャレンジ精神で応募した。

 図書館でこんなチラシが目に入った。健康促進のための啓発なのだろう。3カ月以上、健康づくり(身体活動)に取り組んでいる人が対象だ。



 「市民健康講演会」というのがある。それを開くにあたって設けたものか。会場で表彰式をやることで、参加者増員を図る。
そのエントリーシートがこれ。


 いかにも国が推奨する「健康のためのマニュアル」通り。独自性もなく、これといった特徴もない。健康になってもらい、医療費削減につなげたいのだろう。少子傾向は歯止めどころか、拍車がかかっている。そしてどんどん高齢者が増えていく。

 健康にいてほしいがやたら長生きはしてほしくはない。二律背反の板挟み。ピンピンコロリをどう実現するか、データー集めがされているかも知れない。



 高齢者も貴重な数の内。なんとか社会に活用したい。そんな苦渋の選択肢。
  まあ、国も地方も行政は大変だ。どうしようもない現実を無視はできないし、打開策を考えなくてはならない。
 みんなが元気に笑っていられることが一番。それには心身ともに健康であること。先ずはそこからということか。

 この健康グランプリに応募してみよう。個人で応募する人は少ないだろう。行政の手助けというわけでもないが、何かの参考、手助けになれば。ブログもそんな気持ちで書いているし。

 エントリーシートの「D、生活習慣についての取組内容」、「E、工夫点とアピールポイント」、「F、実績・成果」をいかに書くか。



 具合やデータが悪くなって始めたわけじゃない。健康診断は経年劣化するばかりだし。実績・成果を証明できるのはヘルスメーターの数値ぐらい。

 上手くまとめ上げる技が必要だ。まあ、これもボケ防止の一つか。






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最終更新日  2025.09.17 08:35:56
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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