
♪ 秋来ぬと言わずもがなの長月や意外な場所に猫が寝ている
アランは、昨日の朝は唯一朝日が当たる、台所の掃き出し窓の前で日向ぼっこ。10時半ごろは、2階のPCの机の下に入り込んで寝ていた。
涼しかった今朝はPCの椅子に来て、ヒョイと膝に乗って来た。この時期にしては早い。早すぎる。
せっかく暑さに慣れたかと思えば、急に涼しくなって困惑している。
先週末に北海道の山から"初雪"の便りが届くなど、真夏の暑さから"急に"季節が進んだ日本列島。
気象庁のこの先の3か月予報(10月~12月)。
10月まで全国的に高温傾向が続くが、11月以降は急に寒くなる所があり、12月から2月の気温は全国的に平年並みとなる見込み。冬型の気圧配置が強まる時期があるため、この冬は西日本の日本海側で、降雪量が平年並みか平年より多くなり、北陸の冬は、短い秋を経て12月から急に寒くなる見込み。
冬の気温はほぼ平年並み。冬のはじめは一時的なラニーニャに近い現象となり、日本付近では上空の偏西風が平年より南の位置を流れるらしい。そのため、冬型の気圧配置が強まり西日本の日本海側で降雪量が平年並みか平年より多くなると予想している。
そのため北海道、北陸は12月に一気に寒くなる。初冬期は海面水温が高く上空との温度差が大きいため、シーズン最初から雪雲が急速に発達するおそれがある。平地でも初雪がいきなりの積雪となり、局地的な大雪となることもありそうだと。
2025年の夏は、「晴れれば猛烈な暑さ、降れば警報級の大雨」となる極端な天気が頻発。目に見えてフェーズが変わってきた。今冬も、過去の常識が通用しない季節進行となり、極端な天気もおこりうる。ご用心を。
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そろそろ歌会始の準備をしないといけない。幾つかの歌を詠んではあるが、一首を選んで毛筆で書かないといけない。
そう思ってから一週間が経ってしまった。あと一週間しかない。
一年に一度の毛筆の練習。かな釘か、はたまたミミズか、みっともない字で出すわけにはいかない。小学生じゃないんだから。
気に入ってる一首があったが、読み返してみるとどうにも納得いかない。
ぱっぱーと出来た。そういうのに良い歌は多い。そう思って自信があったが、読み返すと自信がなくなった。
推敲すればするほど説明的になって、悪くなっていくことも多い。
いつもギリギリに書いて、投函してから「結句をこうすればよかったなぁ」なんて後悔しているので、そんなことが無いようにと、より慎重になっている。
2首ある内のどっちにするか。ここ数日で書き上げる。もうひと踏ん張りだ。 |
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