 ♪ 右高にて左低きわまる内閣の寒気流れく日本列島
今日22日は、寒気が流れ込んで全国的に寒い。東京では冬の寒さ。
23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃。
しかし、そうは言ってもこの寒さは一日だけ。11月7日の「立冬」まではまだ過ごしやすい日が続きそうだ。
ただ天気が悪いのがどうにも鬱陶しい。先日体験した自然農法の稲刈りは、一応ぜんぶ刈り終えて「はざ掛け」してあるが雨ばかり降って乾く暇がない。
明日からは前線が南へ下がり、晴れて来るが日曜日にはまた雨が降るようだ。
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11月の平均気温は全国的に平年より高く、日々の寒暖差はあるものの季節の進みはゆっくり。
12月になると、急に寒くなる見込みだが、平均気温は平年並みで “冬らしい寒さ” となる見込み。1月の平均気温も平年並みで、真冬らしい厳しい寒さとなるんだとか。
ラニーニャに近い状態が続き、上空の偏西風はユーラシア大陸で北に蛇行し、12月以降は日本付近で南に蛇行して平年よりやや南側を流れる時期がある。シベリア高気圧は南東側への張り出しがやや強い時期があるらしい。
これらのことから、12月以降は、冬型の気圧配置が強まる時期があるという。
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政治の世界も、まるで気候変動と足並みをそろえるかのよう。女性初の高市早苗総理・総裁が、まさかの日本維新の会との連立をもぎ取り、新政権が発足した。何が起こるか分からない、波乱含みの角出となった。
高市早苗総裁のもとで、統一教会非常に色濃く関係があったのではと指摘されてる人達がどんどん復権。そして麻生さんが財務大臣をやってた時の疑獄事件、あの森友学園の公文書改ざん問題。そういう人達が続々と復権して、解体的出直しは口ばかりの新内閣。
右寄りの高市総理は公明党というブレーキが無くなって、タカ派的な政策を進めていくのか。参政党、日本保守党との連携も探っているという。
過半数に2人足りない数合わせに、NHK党に触手を伸ばしているとか。もう、何をするか分からない。
立憲民主党、国民民主党、公明党が手をつなぎ、対立軸としての力をつけて行けるかが鍵となる。
取りあえず分裂を免れた自民党だが、不安定なことには変わりなく下手をすると解散総選挙なんてことにもなりかねない。
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 今、日本列島は冷たい高気圧に覆われている。 |
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最終更新日
2025.10.24 07:05:15
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プロフィール
sunkyu
日本の四季と日本語の美しさ、面白さ、不可思議さ、多様性はとても奥が深い。日々感じたことを「風におよぎ 水にあそぶ」の心持ちで短歌と共に綴っています。 本業は染色作家
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サイド自由欄
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
「アーカイブ」
◎ Ⅰ 短歌
◎ Ⅱ 知っていて損はない話 健康と生活編
◎ Ⅲ 興味深いこと
◎ Ⅳ 興味深いこと パート2
◎ Ⅴ 自然界 地球 異常気象など
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