
♪ 秋雨に禿頭ぬらし華やかないけ花展のむらくもとなる
東海地方の生け花流派・団体でつくるACA(Art and Culture Association)が2008年から春と秋に開催している生け花展。
ミッドランドスクエア地下1階アトリウムで「秋の花道展」希望-ミッドランドに ~いつも花~ が29日まで開催中。短歌の仲間が参加している。ついでがあったので見てきた。
昨年の春は、30回記念ということで “伝統を踏襲した生け花から桜の枝を用いたフラワーデザインまで” 17の流派・団体が約60点の作品を、前・後期に分けて展示したらしい。
スペースは広くはないので、今回もそれほど数は多くなかったが、華やかな中に植物のエネルギーが満ち溢れていて楽しく鑑賞させてもらった。
生憎の雨の日曜日だったが、アトリウム入り口すぐのところにあるので人が多い。写真がうまく撮れず、撮ったのは一部だけ。
短歌仲間の作品は2人の共作だった。 

この茶筅のような鮮やかな花は「ピンクッション」というらしい。
日本でいう裁縫の針山だね。
南アフリカの沿岸部に原産するヤマモガシ科レウコスペルムム属の株立ち性常緑小低木で、高さ1~2mになる。
「お花」は娘時代からやっているという大ベテランで、十何代か続くお屋敷に住んでいる。小柄で痩せているお婆さんだが、気高い気質と自尊心のある振る舞いに、その家柄が滲み出ている。仲間と安易な同調はしないし、マイペースで孤高を保っているようなところがあって、私は共感を覚えている人だ。
とてもいい場所を、無料で使わせてもらっているらしい。多くの人が眺め、鑑賞していく。
彼女が帰り際に、一度、歌会の帰りにでも遊びに来てくださいと言ってくれる。是非、その広大な敷地とお屋敷を拝見してみたい。
東急ハンズで時計のパーツ(ムーブメント、針)を買おうと思ったら、メーカーが倒産して在庫のみとなっているという。その在庫もほぼなくなっている。別のメーカーもまだ決まっておらず、入荷も未定とのこと。
ガッカリだ。手作りの壁掛け式の時計の文字盤をオリジナルの絞り染で作っていて、以前は針も色々あって面白いものが出来ていた。
ザンネンだ。
代わりにというわけでもないが、こんなものを買ってみた。
セル マラン ド ゲランド(ゲランドのあら塩)1㎏ フランスの粗塩で、岩塩ではなく海水から作ったもの。フランス有機農業推進団体 認定商品。
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