
♪ 食卓に青パパイヤの乗る時代ドリアン生れば日本にあらず
近所にパパイヤが実っている
コンテナで育てることも出来るようで、容器の最低サイズは、直径30㎝x高さ40㎝(土容量25~30リットル)程度あればいいらしい。(それなりの収穫量を得るには、直径50㎝以上の大型果樹用コンテナを用意する必要があるらしい。)
このサイズで木の高さは最終180㎝前後、300~500gの果実が3~5個程度収穫可能だとか。作ってみたいと思うが、庭がもう少し広くないと無理だ。
青パパイヤ栽培方法(Aces And Eights)より
【植え付け】
遅霜の心配が無い4月末~6月上旬に苗を植え付けます。
植え付け前に苗に液肥を与えます。
培養土には市販の野菜用緩効性肥料を施しておきます。
低温に当てない様、夜間は室内に取り込んでも構いません。
【肥料の与え方】
根の量が制限されるコンテナ栽培では、いかに肥料を絶え間なく供給するか?が栽培の大きなポイントとなります。植え付けに使う培養土が「元肥入り」でも、必ず別途元肥を追加してください。
少量の肥料を高頻度で与えることが成功のカギ、そのため、固形肥料を20日に1度、並行して野菜用液肥を7日~10日に一度与えます。
コンテナ栽培では乾燥状態も起きやすいため、真夏の水やりは欠かせません。パパイヤの葉は厚みがあり硬いため、萎れ始めが見た目では分かりにくいので注意が必要。完全に切れる前に必ず水を与えてください。
【越冬について】
12月に入り葉が枯れだしたら、幹だけを残して室内で冬越させることで、翌年も楽しむことが出来ます。ただし冬から春にかけて加温しない場合、開花時期や収穫時期は新たに苗を育てるのとさほど変わりません。 |
埼玉・さいたま市では、猛暑や害虫に強く手間がかからない「青パパイア」の栽培がおこなわれ、約160本ほど植えられているとか。2024年の収穫量は約7000個くらい。
パパイヤには「パパイン酵素」という脂肪や糖分を分解する消化酵素があり、代謝が良くなり、冷え性などの改善が見込まれるという。酵素の王様で、一年中食べていると「メディカルフルーツ」「医者いらず」と呼ばれたりしている。
ビタミンCがレモンに匹敵するほど豊富で、ポリフェノールも含組まれている。
猛暑に強い上に、虫を寄せ付けない性質のため “農薬いらず” で手間がかからない。農家の「人手不足」や「高齢化」にはもってこいらしい。それに加えて、日本の気候では熟することがないため甘すぎず、野菜として料理に使用できる。青パパイア自体に味はないので、どんな料理にも使えるのも魅力らしい。 |
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