
♪ お喋りな高齢男子三タイプ同じ空気を吸っている午後
今日もいい天気 
15日9時の気圧

寺本駅
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きのうは作品展の初日。午後に行くことにしていた。初日に真っ先に来てくれるとは思わなかった人数人。
時どき染色を頼まれる創価学会の重鎮(女性)も来てくれたらしい。近くに畑を持っていて、時どき店にも顔を出すようで、店のオーナーもよく知っているらしい。歌会のリーダーも来てくれたらしく、なんとその二人は卓球の仲間だったそうだ。私が居なかったのは申し訳なかったが、話し相手がいてよかった。
公明党の元市議だった女性も仲間二人を連れてきてくれた。時計の右側のが欲しいので針を左の交換してほしいと言われる。しかし左の時計に右の赤い針は似合わない。
在庫が有るので家に来てもらうことにした。
医者の奥さん夫婦も必ず来てくれる。以前買ったシャツを「どこで買われましたか?」と訊かれることがあって、気に入っているとのこと。今回も買って帰られた。この先生はとにかくよく喋る。息子が呆れているくらいのもの。
ここで10回ほど作品展をしているが、もう年なので絵は描いおらず、専ら絵手紙を楽しんでいるという画家の女性(74)。メンズの L サイズのシャツを試着して、気に入って買って帰られた。
他3人連れのお客さんは、二重織の面ストールが気に入ったらしい。知らないお客同士であれこれと会話をする中に、私も割り込んで一緒になって・・・。
弟夫婦も来てくれた。奥さんが時計を気にしているが、色がいまいち気に入らないらしい。店も閉店の時間となり、家に送ってもらうついでに寄ってもらうことに。「これが良い!!」と、好みにピッタリ合ったのが有って喜んでいた。そして弟も良く喋る。
まあ、とにかく昨日はよく喋った。私は高倉健とか三船敏郎のような寡黙で、あるいはニヒルな男を自認していた。昔の私を知っている人には考えられない、おしゃべり爺さんに大変身。永六輔は「男のオバサン、男のお婆さん」と呼ばれていたが、まあ似たようなものかもしれない。
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冬が急速にやって来る。最近、ちょっと気温が低いだけでクシャミや鼻水が出る。鼻の粘膜が寒冷順化していないせいだ。暑さには前々から汗をかくようにして注意しているが、急な寒さはついつい疎かになる。
それで、今朝は8℃ほどの中をウォーキングして来た。風もないのでされ程寒く感じない。最近、朝起きると腰がだるいことがあるので、腰のマッサージを兼ねた坂の駆け上がりをする必要もあった。
いつもの寺本駅の階段73段、秋葉神社120段、上り坂駆け上がりに加えて、今朝は御嶽神社74段も駆け上がった。
秋葉神社

上り坂のあるエリア。朝もやのかかった風景。

御嶽神社
爽やかな朝を満喫し、来週から寒くなる前のひと時をじっくりと楽しみたいもの。
午後からは茶房じゅんへ行く。車はカミさんが仕事に行くので使えない。歩いて行くか、電車で行くか、まだ決めていない。
結局、行きは送ってもらった。帰りは16時ごろに出て、夕ぐれ前の風もない気持ちのいいウォーキングで。朝の疲れも全く感じなかった。
振出しに戻った。劇場のシーンで始まって劇場のシーンで終わる、クロード・ルルーシュの映画「流れ物」みたい・・。
帰路は6,800歩ほど歩いたことになるが、日中に歩くのとは違ってずいぶん近く感じたのは何故だろう。
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