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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2025.12.06
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テーマ:短歌(1744)
カテゴリ:工夫する

♪ リビングの奥まで午後の日の射して冬日つかのま極楽となる



 草ぼうぼうで風が通らない隣家との境。昨日と一昨日、草を刈り伸びていた椿や南天の木を剪定させてもらった。


3月の様子


5月の様子

  風が通らないと薔薇に元気がなく、虫(チュウレンジバチ、バラゾウムシ)や病気も発生しやすい。
 篠竹などは刈ってもすぐに生えてくるのでどうしようもないが、手入れはしやすくなった。何とかなるだろう。


 薔薇の「カクテル(コックテール)」「バレリーナ」は、ブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間のシュラブローズ。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種となっている。


左:バレリーナ 右:カクテル 5月12日
 
 「カクテル」は、2011年に植えたもので、つるバラの面影はまったくなく、木立バラそのもの。毎年のように強剪定しているが、太い枝から伸びたものが上へ上へと伸びてしまい、あまり良い恰好に管理できないでいる。
 シュートも出ないので、枝を更新することも出来ず、思い切って株元で切ってしまおうかとも思うが、枯れてしまう恐れもあって踏ん切りがつかない。枯れたら新しいのを植えればいいだけのことと、割り切った方が良さそうだ。


5月15日
 「バレリーナ」は、葉がやけに多くて見栄えが悪い。地植えなのにたっぷり肥料をやったりするので、そのせいかもしれない。何も知らないで適当にやってるものだから、変に伸びすぎたりして手に負えなくなる。

 「菌ちゃん先生」の真似事と言うか、テストとしてやってみている“自然農法の土づくり”。


プランター向けのやり方を応用してみた。

 枯れ枝を入れ、メダカの鉢に入れてあった赤玉土(捨てるのは勿体ない)を被せ、その上に枯葉を乗せて土で覆い、マルチングの代わりに開いた黒のビニール袋を被せてある。


2.3mほどのもの
 重石の木を乗せて押さえてはあるが、密閉はできていないかも。
 通常なら3カ月後にどんな状態になっているのかというところだが、冬になって気温が下がるし、日が当たらない場所なので半年は放っておく必要があるかも知れない。

今朝の富士山

忍野八海池本からの眺め







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最終更新日  2025.12.06 20:04:57
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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