
♪ 歩みゆくその先々に待つものらいつもと同じでいつもと違う
早朝に出るつもりだったちょいロングウォーキング。寝坊して7時45分ごろになってしまった。
放射冷却で2.9℃まで下がった気温が、日の出とともに急上昇。風もない絶好のウォーキング日和。 |
| 足底腱膜炎の影響もあり、最近ちょっとサボり気味だったウォーキング。アンクルクロスのお蔭で右足を気にせず、安心して歩けることが何よりうれしい。
駅の近くを通勤の人とは反対の方向へ。つぎつぎとすれ違う緊張した面持ちの人々。学生や共働きの主婦、物価高に追いつかない給料にあえぎ、身を粉にして働いている人など、みんなそれぞれ大変な日々を送っている。なんだか申し訳ないような心持ちがしたりする。
水鳥の朝の採餌を見ながら、佐布里池方面へ少し早い目のペースで歩く。
遠く竹藪を眺めながら、田園地帯を抜けていく。荒れ放題の竹藪があちこちにある。
佐布里池には人もまばらで閑散としていた。消防車が数台来ていて、水難救助の訓練をするようだった。
様子を見たかったが、準備して始まるまでには時間がかかりそう。それまで待つには及ばないので諦めた。
ナンキンハゼの実
梅の剪定作業中。声を掛けたが無視された。
長く伸びたシュートを中心に切り取るのが基本のようだ。

四季桜
団地の中のを通る遊歩道にナンキンハゼが植えてある。その実にヒヨドリや椋鳥に混ざって、スズメが実を食べていた。雀がナンキンハゼの実を食べるとは知らなかった。
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知多火力発電所の煙突には立ち上がるものも無く、気温もそれほど低くないらしい。スマホで確認したら「6℃」となっていた。
久し振りに16,000歩ほど歩き、さすがに運動不足がたたって腰のあたりがだるい。
今回、重大なミスを犯した。持って出た家の鍵を紛失してしまった。スポーツパンツのポケットに入れていて、何かのはずみに落としたらしい。鈴が着けてあるのに、何の役にも立たなかった。
佐布里の梅の館の外のベンチで休憩した時、ひじ掛けに足を乗せて疲れを取った。その時にポケットから滑り落ちたのかも知れない。気が付いてすぐに電話をし、探してもらったが見つからなかった。
夕方からは雨が降るらしい。
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