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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2025.12.31
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カテゴリ:野鳥に関すること

♪ わが必須。夏の梅干し冬キムチこれでなんとか生きております

 傷んでいた野鳥の餌台を修理、というか造り替えをした。 この時期になっても、尉鶲が隣家の庭に来ていたのを見ただけで他の鳥は姿を現わさない。いつまでも暖かいので、野山には木の実も沢山あり虫も捕れるのかも知れない。 年が明けて平年並みの寒さになり、食べ物が少なくなれば追々やって来るのを期待することにしよう。


二階建ては止めてシンプルに。

 
安定が悪かったのを修正。キジバトが10羽乗ってもへっちゃらだ。

 毎朝、二階から眺める野鳥の姿は、自然の多様性の中に共存していることを実感できる貴重なひと時。 



 昆虫がどんどん減っていることを考えると、こういう事さえ味わえなくなる可能性がある。そういうことを身近なもので感じることはとても重要だと思う。 わざわざ出かけて行って、ほんの一面を見て感動している場合じゃない。その見えているものの世界が、日々に変化していることには気づかない。日常とかけ離れた存在としてしか認識できない。「木を見て森を見ず」「群盲象を撫でる」


 「森林そのものに価値がある。」この考え方が、ダイバーシティーの根幹をなすものだろう。個々の違いを認めてそれぞれが関連し合ってバランスよく存在している状態。
 待望のキムチの本漬け。昨夜、どうにか終えることが出来た。以前は染色場でやっていたが、撤去してしまったので今回からは台所でやることになった。 まあ、下準備は台所でやっていたのだから、却って便利になったとも言える。場所に慣れていないだけのこと。


 一晩経ってもう水が上がってきている。やはりもう一日、天日干しした方が良かったのかもしれない。四角のケースに漬け込んだが、キャスター部分が凹んでいるので具合が悪いし、テーパーがかかって下に行くほど狭くなるので扱いにくい。 2週間ほどしたら寸胴の容器に入れ替えようと思う。




本年はご来訪有難うございました。佳いお年をお迎えくださいますように。


河口湖北岸




♪ ほつほつと生きて極月つごもりの空にかがやく六連星(むつらぼし)あり






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最終更新日  2026.01.01 00:18:35
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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