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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.01.05
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♪ 一年の計など立てずあるがまま我まま通して吾が道を行く



 今日は「小寒」。暦の上では本格的に寒さが厳しくなる頃。



 20日(火)は「大寒」だ。一年の中で寒さが最も厳しい頃となる。
 この頃に薔薇のカクテルとバレリーナを思い切って切り詰め(根元から30㎝くらい)ようと思っているのに、まだ花を咲かせている。休眠していないと、木を痛めてしまうような気がして・・。



 我が家の花はみんなのんびりしていて、山茶花などようやく咲き始めたところ。小さく育てているせいなのか、朝日があまり当たらないのが原因なのか。

 
1本の木で、東側と北側が咲き始めている。
 薔薇もこんな風に小さい株に育て直ししたいと思っている。剪定の仕方を考えないと・・。
 一番寒い時期が近付いているがそれほど寒く感じない。それは、富士紡(BVD)の裏起毛長そでシャツを重ね着しているお陰だ。とにかく温かい。

 そうは言っても外気温とそんなに変わらない室内で生活しているので、寒さに体を慣らしておかないといけない。



 ヒートショックが問題になっているが、我が家では温度差がないのでそんなことが起こりようがない。風呂場が一番暖かいはずだが、戸にはすき間があるし湯の温度も38~39℃程度。

 カミさんが入った後、大分経ってから私が入るころには2℃以上は下がっている。身体が冷えているので最初はそれでも暖かい。出るころに30秒ほど追い炊きして少し湯温を上げるが、濡れて冷たいタオルで体を拭いて出るので体表面の温度は下がっている。脱衣所に出ても、ヒートショックを起こすような状況にはならない。



 さすがに、この時期になると台所にはストーブを点けるが、部屋が温まれば切ってしまう。なので、他の部屋は寒いので必然的に炬燵に入ることになる。

 以前は自分の部屋では電気ストーブを点けていた。しかし今は、それもまったくしていない。ある晩その電気ストーブを消し忘れ、朝まで点きっ放しだったことがあり、ゾッとしたことがあった。それ以来、電気ストーブが怖くなった。

 暖房はクーラーとは反対に頭の方ばかりが暑くなる。その感じが嫌いなのでエアコンを点ける気にもならない。


外気の様子が分かる、風見の煙突。
 寒い時に敢えて外に出ていくようにしていると、寒さが苦にならなくなる。

 ウォーキングに出かける時は、BVDシャツ2枚重ねの上に薄いウィンドブレーカー風のものを羽織るだけ。首が寒いので綿のストールを巻いて、手袋は必須ものだし、帽子はもちろん被る。
 最初はちょっと寒いくらいが丁度いい。数キロも歩けば暖かくなってくる。

 「アランちゃーん、炬燵が入ったよ~」の声がかかった。でも行こうとせず、膝の上に乗って来た。めずらしくこちを向いて・・。

 
鼻を寄せて挨拶をして。
 窓の外、遠くに見える人影に目をやっている。その内にやっぱりいつもの体勢になっていく。


蹲踞して、伏せ。我がままの姿勢で・・







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最終更新日  2026.01.05 11:24:28
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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