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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.01.06
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カテゴリ:自然界のこと

♪ 「沈黙の春がそこまで来ている」とレイチェルの声 地球は回る



 アランは最近、冬らしく寒くなって来たので、カミさんが起きるとすぐに私の布団に移動してくるようになった。私が起きてもしばらくそのまま潜っている。

 今年は鳥さんの姿がまだ見えないが、アピールするために新しいエサ台に餌を乗せてやった。


 去年は、1月7日のブログに「寒の入りで寒さも本格的になり、野鳥のエサ台もにぎやかになって来た。」と書いてあるので、すでに色んな鳥がやって来ていた。

 それがどうしたことか、今年はまったく姿を見せない。ムクドリが遠くの電線に集まっているが、ヒヨドリやキジバトのの声さえ聞こえない。
 隣家の庭木を整理したので隠れるのに具合が悪くはなっている。しかし、それ以前の問題だ。



 去年、5種類の野鳥が来ていた状況とはあまりにも違うことに愕然とする。猛暑の影響や雨不足のせいか、虫の数が減っているせいなのか。
 見えないところでトンデモナイ事が起こっているのかも知れない。
 去年の「熊の出没・被害」はあまりにも突出して、自然界が異常な状況になっていることを現わしている。

 環境省が11月17日、2025年4月~10月末現在のクマによる人身被害件数が176件、被害者数が196人(いずれも速報値)と、記録が残る2006年度以降の同期比で、過去最悪となったと発表した。


読売新聞(2025年11月17日)
 これまでは、23年度が被害件数165件、被害者数182人と最も多かったが、今年度は被害件数で11件、被害者数で14人、それぞれ上回った。10月の1か月間の被害で見ても、77件で88人と、過去最悪だった23年度をそれぞれ15件・15人以上、上回っている。

 ドングリなどの餌不足が原因と言われている。「過疎化で人と野生動物の境界が曖昧になった。熊の頭数が増えた。里に美味しいエサがあることを知ってしまった。」などなどいろいろ言われているが、本当にそんな表面的なことが理由だろうか。

 全国で一斉蜂起したようなその同時発生的な現象には、もっと計り知れないものが潜んでいるような気がしてならない。
 昆虫が減り(ハチやアリ、カブトムシなどは、ほ乳類や鳥類、は虫類と比べて8倍の速さで減少している。)野鳥が減り、異状気象が頻発し、本来の自然現象が大きく傾いて異常な活動をし始めている。
 統計も追いつかないスピードで、地球が急激な変化を見せ始めている。その異常な地球の影響を受けて、野生動物が異常行動をとっているように思えてならない。

 その内、熊以外にもそのような異常行動を見せる動物が現れてくるのではないだろうか。

 人はデータや科学で証明されていないものを信用しない、楽観バイアス症に罹っている。自然界の方が人間が思っているよりもはるかに奥深く、計り知れないシステムを備えているはずなのに、それを否定することで都合のいい政治が行われている。

 あなたは私が “たわ言を言っている” と思いますか?

 「じゃあどうしろと言うのか?」って?
 想像力を持って、自分の頭で考えることでしょう。それが無ければ何も始まらない。

 いつもブログをアップロードしてから新聞を読む。そしたら私が考えていることが、まるでシンクロしたような記事が載っていた。
「危機に向き合う」と題して環境汚染科学者「高田秀重」氏の記事。とても全文は載せられないので、一部だけを転載します。


拡大します

 合わせて「バイアスの怖さ」について注意喚起する記事も。こういうことがよくある。
 

拡大します

 学者も、今の社会を危惧しなければならない状況にあると、痛切に感じている。





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最終更新日  2026.01.06 15:49:16
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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