
♪ 冬寒のさびしき庭のえさ台に初めじろきて
ホットなるかな
きのう午後2時ごろから北西の寒風吹きすさぶ中をウォーキング。風に流され目まぐるしく変化している雲の写真を撮る目的もあった。
気温は14時から下がり始めていた。
スタート地点にある、ランドマークとなっているの煙突。
秋葉神社から。

なんと饒舌な空だこと。

垂れこめる雲が地上と繋がっている。



煙突は遠くへ飛ばすために高くしてある。



乱れた上昇気流が雲を崩したか。

とにかくどこからでも見える。

スタートはいつもと同じ階段コースを取り、その後は普段は行かない空が広がっているところを選んで歩いた。寒くはなかった手が冷たかった。手袋を外してはシャッターを押し、また手袋をはめるというのを繰り返す。
雲はおもしろい。いい天気過ぎて雲の無い日は、あまりウォーキングに出る気がしない。曇天のグレー一色の空の日もそうだ。ジャズの演奏のごとく、つぎつぎと即興の変化を見せてくれる荒れた日がいい。
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戻ってきて、餌台を見るとミカンが食べられ、すっかり無くなっていた。いつ来たのだろう?
目白なら賑やかな声で気づくはずだが、まったく何の声も聞いていない。
それで今朝、新しいミカンを置いてやった。
ふと見ると、新しいミカンがしっかり食べられている。
ブログを書いている間に何やら来たらしい。朝日が射して眩しいのでカーテンを閉めているため、外が見えない。
今改めて覗いたら・・おおメジロだ。番(つがい)らしい二羽がミカンを啄んでいる。来ていたんだ。
ミカンを待っていて、ときどき覗きに来ていたかもしれない。
窓は閉めたままカーテンの陰に隠れて・・。 逆光になるし、窓にカーテンが映り込んでいるので具合が悪い。
撮り直そうと、カーテンをそーっと開けると・・・
気配を感じてサッと、飛んで言ってしまった。かなり用心している。
餌台や周りの雰囲気が去年とはずいぶん変わっている。去年と同じ個体かどうかわからないが、かなり用心している。まあ、分かる気がするが、すぐに慣れるだろう。
雀がまったく来ないのが腑に落ちない。用心深いスズメがエサ台に乗れば、他の鳥もそれを機に乗って来る。今のところそんな期待も裏切られている。
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