
♪ 手の中に委ねるごとく目をつむる猫の獲物の小鳥を放す
19日の午後、餌台を見るとナンキンハゼの白い実がすっかり空になっていた。何の鳥が来たのだろう?ヤマガラとかジョウビタキが来ているのだろうか?
19日14:23
ここへ来て野鳥の活動が鈍っているようで、メジロの好きな蜜柑があまり減っていない。スズメだけは元気で食欲旺盛なので、昨年の残り少なかったエサが無くなった。
雪が降って一面雪に覆われると、食べるものに困ってエサ台にやってくるようになる。そんなことを期待したりしている。
昨日の午後2時ごろ、猫が外出から戻ってきたと思ったら、玄関でバタバタっと走り回っている。またネズミでも捕まえてきたのかと覗いてみると、ネズミではなく小さな鳥だった。かわいそうなので救出してやる。片手にすっぽり収まるほどの小さな鳥。色はウグイスそっくりだった。
たまに、隣家の畑(木がこんもりと茂っている)でウグイスが啼いていることがあるので、ウグイスの幼鳥かもしれない。飛べそうなので、大してダメージは受けていないようだった。
手の中で、安心したのか暖かいからか、目を閉じてじっとしている。隣家の垣根越しから茂みの中に放してやった。
ネットに止って動く気配がなかったが、大丈夫だろうと思いそのままにして戻って来た。野鳥は飼うことが禁止されているし、捕まえてきた猫がいる家でなど飼うことはできない。
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今期最大の寒波。
日本付近は冬型の気圧配置が続き、25日(日)頃にかけて上空には強い寒気が居座るらしい。雪国では累積の積雪量が心配されている。
近畿地方の上空には強い寒気が流れ込み、北よりの風に乗って北部では断続的に雪が降り、中部と南部でも山沿いを中心に雪の降る所がある。
今夜以降は雪雲を発達させる上空の寒気が一段と強くなるため、局地的にカミナリを伴って雪の降り方が強まる見込み。北よりの風と西よりの風が収束するJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が近畿地方を指向し、発達した雪雲が同じような地域に流れ込むおそれがある。
知多地方でも雪雲が流れ込んで雪になる可能性大で、今シーズンはまだ見られていない雪景色が見られるかもしれない。一度は見たいので期待している。
24日は上空の温度がかなり低い。雪雲が有れば問題だがその心配はなさそうだが、27日に再び雪マークが・・。
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