
♪ 鳥の糞に怒る人ありその脇に今日も餌台眺めおるなり
精進湖
お向かいの敷地の端にある電柱にムクドリが来て糞を落とす。憤慨した主人が中電に文句を言って電柱に鳥よけのツンツンしたものを設置してもらってあった。ところが、その樹脂製のバードピンの間にも強引にとまって、再び糞を落とすようになったらしい。
駐車場の上を電線が通っていて、電線には細い線が取り着けてあって鳥は止まることが出来ない。それで電柱に止るわけだが、その真下が糞で真っ白になる。車の上にも落ちることが有った。
最近は自転車を収納するため、組み立て式の収納庫を設置してあり、その上に糞が落ちるようだ。
中電に文句を言うと「これ以上は無理なので、鳥が嫌がる音を発生させる機械を設置するしかない」とのこと。それが、昨日設置されたようだ。
「鳥害音声対策装置」は、人間には聞こえにくい高音波を出して鳥を追い払うというもので、人によっては聞こえることもあるらしい。
10日間ほどやれば効果が出て、飛来しなくなるという。それ以上やっても慣れてしまう可能性が有るのだろう。その間、どれほどの音がするのか、120秒間ながれるが、それがどのタイミングで1日に何回流れるのかなど、詳しいことは知らされていない。
調べてみると、「自動で鳥を検知して音を流す」仕組みのようだ。チラシに何故それを明記しないのか。
しかし、ここで大きな問題が有る。
我が家で餌付けしている鳥にどんな影響が出るのか。最悪の状況は考えたくないが、非常に悩ましい。
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一般に出回っている鳥よけ用の超音波装置(一般的に42,000Hz前後)は、特に犬や猫などのペットにとって不快な音となり、ストレスを与える可能性があるという。使用開始後にペットの行動に変化が見られる場合は、すぐに使用を中止した方が良いという。
中電「鳥ふん対策申し込みフォーム」
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冬型の気圧配置が続き、日本海側の雪積が心配される。この寒さはしばらく続くという。
向こう一カ月の予報では、平年より寒い日が2月の初めまでずーっと続くと予想されている。
昨年から、猛暑の夏の翌年の冬は日本海側で大雪になると言われていたが、その通りのことが起こっている。この雪は30年に一度の大雪だという。
その反面、太平洋側は異常に乾燥していて、東京で湿度が20数パーセントの日が有ったくらい。民家や山火事が頻発している。乾燥と空っ風にあおられて被害が広がる最悪の状況だ。
今朝の新聞にこんな記事が。
今朝もブログを書いた後に、同じことが書いてあるのを知って驚いている。
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