
♪ 降り積もる雪の連なる野のごとし空に広がる雲は動いて
22日(木)に設置されたあの中電の鳥害音声対策装置のせいで、野鳥がエサ台に来なくなったような気がする。もう少し様子を見ないとはっきりしたことは言えない。
近隣への影響について何も考慮されておらず、設置案内のチラシにはデメリットなどについての詳しいことが一切書かれていないし下調べの聞き取りもされていない。近隣に影響がないかを調べるのが筋だろう。そんなことが気になる元になっている。
樹脂製のバードピンの隙間に止るので何とかしてくれとのことで、こういう装置を設置することに。マニュアル通りでは対応できないなら、もう少し知恵を絞ればそんなもの設置しなくても済むはずだ。
10年以上かけて餌付けしながら野鳥を見守って来た。そう簡単に蔑ろにされてはたまらない。場合によっては「迷惑防止条例違反」になるんじゃないのかと訝ったりする。連絡しようにも今日は生憎土曜日で休みだ。
ふと見ると、目白が来ている。「雀も近くで鳴いていたよ」とカミさんが教えてくれた。ナンキンハゼの実はきれいに無くなってから、新たに乗せたものにはまだ手が付けられていない。
10日ほどで来なくなるということは、数回で止めて置けばダメージは少なくて済むかもしれない。
杞憂で終わればいいのだが・・。
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今朝は8時過ぎに久々のウォーキング。早朝に出ようと思っていたが、寒いので気後れして遅くなってしまった。
見るべきものも雲もほとんどなく、適当に歩いて8,600歩歩で戻って来た。隣保班の内の1軒が空き家になっており、それでも庭木の手入れがされている。ちょうど植木屋さんが二人来ていて、枯れかかっていたしだれ桜をバッサリと伐って、片づけているところだった。
ひこばえを残して、新しいものへと更新する算段のようだ。住人は2年ほど前に亡くなり、近くに孫が住んでいるのでやり取りが出来ているらしい。家は処分する予定はなく、出ていた息子さんが戻って来るとか来ないとか。
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