4091298 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

歌 と こころ と 心 の さんぽ

歌 と こころ と 心 の さんぽ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026.01.25
XML

♪ この街でロハのズージャが聴けること便秘が治ったような嬉しさ



 今朝の知多市は雪がチラついている。初雪?


 でも、雪はすぐに止んでしまった。雪が降る少し前、餌台に雉鳩が来ていた。昨日の夕方も来ていたが、まだ1羽だけ。カップルで来るのはもう少し後なのか?


 どうぞ召し上がれとばかりにフルコースが用意してある。鳥害音声対策装置をかいくぐって、食べに来てくれるだろうか。

 昨日の午後、地元で無料でジャズが聞けるというので、寒い中を歩いて鑑賞しに行って来た。今年で2回目らしい。
 回覧板で回されただけで、チラシもPRも無く一体どんなジャズが聴けるのか、ちょっと不安だった。



 八幡コミュニティー主催で、ビブラホン奏者が地元在住の人。その人がリーダーとなってのカルテット。キーボードの担当が体調不良とかで代役の女性が急遽招集されたらしい。


リーダー浅井豊さんの挨拶


 インストルメンタルで「枯葉」からスタート。リクエストを募って「A列車で行こう」をやってみせる。初めて一緒にやるメンバーばかりのようだが、さすがプロだけあって打ち合わせなどなし。

 メインの女性ボーカルが入り、「サニーサイド・オブ・ザ・ストリート」「ティー・フォー・トゥ」「キャラバン」などポピュラーな曲の間に、サンバの曲に合わせて場を盛り上げていく。



 生演奏はもちろんのこと、ジャズのライブなど初めての人も多く、「ばけばけ」の主題歌とかアンコールは「翼をください」など分かりやすい選曲になっていた。

 会場が体育館のようなホールで、会場の照明も点いたまま。明るくてとてもジャズライブをやるような雰囲気じゃない。演奏が始まった最初はぎこちなく、ノリも悪かった。PAも会場のものは使えず、盆踊りなどでコミュニティーが使っている装置を代用してのものらしい。


PA調整卓もこんな場所。これじゃぁバランスも取りにくい。

 60~70席ほどだろうか。ほぼ満席で、主宰者の伊藤八穣さんは来年も是非やりたいと・・・。
 機材やメンバーの調整、無料でやるための制約など様々な障害を乗り越えて、こうして地元にジャズを根付かせたいという意欲が素晴らしい。

 私は、ライブハウスや、ジャズフェス、コンコンサートなど色々行っているし、ホールでプロの演奏会のビデオ撮影などしたこともあって、そこそこ場慣れしている。それで明るい会場の中、演奏中に席を立って写真を撮ったりして、ちょっと目障りだったかもしれない。
 前から2列目に座っていたので、プレーヤーの目にも触れる場所だったし・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.01.26 08:14:57
コメント(0) | コメントを書く


PR

プロフィール

sunkyu

sunkyu

カレンダー

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

「アーカイブ」
◎ Ⅰ  短歌
◎ Ⅱ 知っていて損はない話 健康と生活編
◎ Ⅲ 興味深いこと
◎ Ⅳ 興味深いこと パート2
◎ Ⅴ 自然界 地球 異常気象など

フリーページ

コメント新着


© Rakuten Group, Inc.
X