
♪ 自然体で自然に親しみ風となり自然の一部と
なりて生きゆく
明日29日(木)から再び強い寒気が日本列島に流れ込み、日本海側を中心に警報級の大雪となる見込み。
雪雲が次々と発生するJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が日本海に発生する見通しで、北陸から近畿北部付近に発生すると予想されていて、ドカ雪になる恐れが。
寒気が強いため、近畿の中部・南部や東海、東北の太平洋側にも雪雲が流れ込む。関東南部でも局地的な前線の影響で午後は雪の降る所があり、都心も一時的に雪の降る可能性があるようだ。
知多市でも午後からみぞれが降るようだ。
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「汐見坂自然農を学ぶ会」のリーダ野田宗敬さん主催の「自然農にいのち宿りて」の輪読会があって、初めて参加してきた。P.89「無始無終にして無辺無窮・・」
9時からというので少し前に会場へ行くも、誰もいない。リーダーに電話をすると、「今、駐車場に着きました。いつも皆さん遅いんです。」という返事。平日の午前中とあって、5人前後でやることが多いとか。
遅れてくる人もあり、私を入れて8人となった。雑談しながらメンバー紹介などして、情報交換したりして実際に始まったのは10時過ぎ。
私が紹介した久野さんも参加してくれ、最初に口をきいた渡辺さんと畑の情報交換などしていた。渡辺さんはサーフボード作家でもあり、ショップを経営している。商品のウェットスーツのテストでサーフボードに乗っていたところ、転んで浮かんでいたに足をぶつけて骨折したとかで松葉杖姿。68歳にしてまだ現役のサーファーらしい。
この会の卒業生で地元の知多(巽が丘)で自然農法で稲作をしている高橋さん。沖縄大学で彫刻を学び今は陶芸をやっている濵比嘉さん。同じく卒業生で独りで稲作をしておて、昨年は4俵240㎏の成果を上げているという石川さん。昨年から始めたという竹内さん。最後に顔を出した高橋さん。
自然農に目覚めて楽しく米作りをしている人ばかり。価値観が共通しているので話がよく通る。私もやればいいのにと言われるが、「足がないので皆さんに迷惑が掛かるので・・」と残念な思いを伝える。
肝心の輪読は、先ずリーダーが読んで、その内容についてのやり取りをするが、時間切れで次の人が読むまでには至らなかった。皆さん本を持っているので自分では読んでいるのだろう。新人の2人は持っていないので、次回のときはまでに用意する必要がある。
リダーは彼のもとに10年間(月2回)通い、その後も彼の思想とノウハウを学んできた人。研究開始から今年で33年目になるという。
娘さんがアトピーを発症し、添加物のない食品がいいと聞き、玄米食から始まって自然農に行きついたらしい。川口さんの人柄に敷かれたことが大きいという。
これからもさまざまな出会いがあるだろうし、面白い話聞けることがとても楽しみだ。
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