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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.02.02
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カテゴリ:なんだかなあ

♪ 秋津島ところ変わればさま変わり水さえ変わると戒めありき





 今朝は面白い天気図が見られた。


ウェザーニュース


気象協会

 2月となって風は冷たいものの日差しには、暖かさを感じさせる成分が混入され、ほんのりと柔らかさを感じられるようになってきた。



 昨日は、菌ちゃんプランターの足りない土を、知人に頼んでもらうことになっていた。畑の土を貰うことはできないだろうから山があると聞いていたので、そこの土をもれえると有難いと。連れて行ってもらうと、元は畑があったところような丘陵地を案内された。


車を降りて見渡せるこの広さ。

 遠くに山が見える。しかし、案内されるところに山なんてない。ここが山? 訝いながらついて行く。
 「この辺全部が私の家の土地なんです。ショートホールが出来るぐらいのものだね。」

 車を停めた所からかなり距離がある。土嚢袋6~7つくらいほしい。この距離を運ぶのは大変だが・・。奥まで行くと竹藪があった。しかし、想像していた木々が生えているような山じゃないようだが・・。


草刈りが大変らしい。

 草が伸びるので年に数回草刈りをするらしい。それも手でやる草刈り機ではなく、キャタピラー式の本格的な機械でやるらしい。そりゃそうだ、ショートールができるぐらいの面積があるのだ。

 主は私より一つ上で、難病(後縦靭帯骨化症)の手術をしていて、無理の出来ない状態らしい。草刈りも全部は出来なかったようで刈り残されたところが2カ所あった。



 奥まで行って、「どんな土が良いの? あれはどう?」。とむき出しになっている赤土を指さして訊くので、「サラサラのが良いんだけど」。

 もと来た道を戻ってきて、しばらく考えていた。
「じゃあ、ここの土を掘ってもらおうか。」と、草刈りしてある広々とした場所を指定された。草の根がびっしりと覆っている。サラサラな土とは大違いの、手ごわそうな土だった。
 しかし、無理してお願いした手前、今更「この土ならいらない」とは言いにくくて・・。



 上の草の根と一体になっている部分をどかして、その下を掘ることに。ここで、主には(背中にボルトが何本か入っているという)手伝ってもらうわけにはいかないので、帰ってもらうことにした。

 掘ってみるとまさしく粘土質で、とても野菜作りに使える代物じゃない。彼には、何に使うかをちゃんと説明したつもりだが、伝わっていないようだった。畑仕事の知識がないのかかもしれない。イギリスで証券会社勤めをしていた人なので、それも無理のないこと。責める気にもなれない。


向こうからこの距離を運ぶ必要がある。

 袋に半分ほど入れ、6袋分を取りあえず貰って帰ることにし、帰ってからどうするか考えることに。中間地点にある畑は、貸してほしいという人に貸している場所らしい。そこには藁を砕いたものが山積みされている。やはり菜園としてはそうういうものを入れてやらないとダメな土質なのだろう。



 梅の木があり、自然に生えた桜の木が立派になっていて、アマチュア・カメラマンがよく写真を撮りに来るという。野原にある1本桜は確かにいい風情だろう。ひときわ目立つ存在に違いない。


梅の木


1本桜

 竹やぶは破竹だそうで、一部が枯れている。訊くと、やはり花が咲いたあとに枯れたらしい。
 破竹は、一般的に約120年ごとの周期で開花し、その後、枯死すると言われている。相当昔からの土地柄だろうから、そういう時期に当ったても不思議ではない。


下の方の竹が枯れている。

 よくよく考えるとここも昔は山だったところで、開墾して今の状態になったのだろう。それも何時の時代のことなのか、その後どうなっていったのかなど、私には知るよしもない。

 丘陵地の下には田んぼがあり、稲作もやっていたらしい。その状況からして、ここを山と呼ぶのは自然なことだろう。昔から山として伝えられてきたのだろう。



 茨城県うまれの私。山は、関東平野のローム層の黒い土に木々が生えているイメージ。想像していたものがまったく違っていた。土地の状況は地域によって大きく違い、関東平野しか知らない私が、知多半島の特徴を理解していなかったという事。

 水が無いので愛知用水が引かれたというのは理解していても、多くが “粘土質の土で出来ている半島” だという発想がまったく無かった。平野ではないので、とうぜん平らな土地など決して多くはない。いい勉強になった。
 先日、準備した残り2割分に、この土を使うわけにはいかない。 


 この花壇の土を使い、その穴埋めに持って来た土を使うしかないか。あるいはもっと違う方法で畑の土を手に入れるか。
 冬に菌ちゃん農法の準備は避けた方がいいということなので、慌てることはない。








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最終更新日  2026.02.17 09:53:56
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◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
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