
♪ 眼と耳がミューズとなりてシナプスに身を任せいるピアノ鑑賞
土のことで悩ましい日々を過ごしています。それがここへ来て急進展。畑の土が貰えることになった。
「あげます&ほしいです 知多半島中心」にお願いを出して見たら、すぐにリアクションがあった。それも息子の家のある常滑市。なんとまあ嬉しいことでしょう。
息子さんが建てた家が畑だったところで、その残土が山になっているので「好きなだけどうぞ」という、願ってもないありがたい話。
日曜日に貰って来たものは元へ戻し、先日、プランターに入れた土も半分ほど取り出してやろうかと思う。
もっと早く気づけばよかった。このとても有意義なサイトは、以前にも何度か “上げたり貰ったり” して利用していた。今回は、はいくら何でも畑の土貰えないだろうと、勝手に決めつけて思考から外してしまっていた。
具合の悪い状態をぎりぎり回避できそうだ。本当に困ったからこそ出会うことが出来たので、良しとして素直に喜べばいい。来週にも取りに行こうと思う。
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日曜日のEテレ「NHK音楽祭」の若きピアニスト「ソフィア・リュウ」が素晴らしかった。2008年生まれの今年18歳になる俊英だ。
技巧的なことは分からないが、とに角、指の美しさに見惚れてしまった。こんな美しい、生きもののようなピアニストの指を見たのは初めてだ。
随所に見どころがちりばめられていて、聴くだけでなく観ていても楽しい曲。ライブに勝るものはないですが、TVだからこその愉しみもある。
彼女は、師のダン・タイ・ソンの「風のように自然の風景を想像して」という指導によって、自分らしい演奏がでいていると。指導者との相性は大事な要素なのだろう。資質を存分に開花させることが出来たという18歳。演奏には粗削りなところもあったような気もするが、これから円熟味を増してすばらしいピアニストになっていくことでしょう。
「NHK one」に登録すると1週間、過去の放送が観られる。この番組の配信期限は、2月8日(日)午後11:00。トランペットの俊英、17歳の児玉隼人の演奏もすばらしい。若い果実は瑞々しくて、エネルギッシュ。私は、どちらかと言えば老練な演奏よりも好きだ。
そういえば「クラッシクTV」も良かったねえ。クラッシク番組でジャズを取り上げる。司会のピアニスト・清塚信也の懐の深さがそれを可能にしているのだろう。
初回放送日 NHK Eテレ 1月29日(木)午後9:00
配信期限 2月5日(木)午後9:29 “ジャズの帝王”と呼ばれる希代のトランペッター、マイルス・デイビス。ジャズの新しいスタイルを次々と開拓し、その革新性と実験精神は多くのミュージシャンに影響を与え続けている。
2026年はマイルス生誕から100年。モダン・ジャズの歴史そのものとも言えるマイルスの活動をたどるとともに、クラシック音楽との関係性にも迫る。ビ・バップ、クール、ハード・バップ、ヒュージョンと、変遷していったマイルスの代表曲の一端を、生演奏で聴かせてくれる。
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