
♪ 三度目となった「菌ちゃん農法」の土の入れ替え嗚呼困ポスト
昨日、あぜ板で作った丸いコンポスト用の土を貰ってきた。畑をつぶして息子さんの家を建てた時に出た土。単に廃棄してしまうのは忍びないということで、欲しがっていた私が頂くことになった。
案内してもらうと、海が見える丘になったところに集落があり、その一角に新築の家が有った。海が見えるなん、なんていい環境だこと。
まだ整地の済んでいない広い敷地の奥に、その畑の土が積んであった。
お世話になった造園業をしているという、行動派の中年女性。菌ちゃん農法の畝を幾つか作ったという。おお、同好の人かと思っていたら、作物を作るのは友達で自分は畝を作っただけと言って笑っていた。
瑞浪にコミニュティーを作る準備をしていて、竹炭の製作などいろいろやりたいことが有るらしい。自身「竹番長」と名乗っているくらいのもの。手土産に「酸味が出て酸っぱいですよ」と、手製のキムチを差し上げる。と、「私も漬けますよ。キムチはそういうものですから」と、話が早い。
いきなり自民党大勝のことに触れ、「どういう事! ねえ!」と言ってくる。話が合う「同感です! 酷い日本になっちまう。」芯が強そうで、迷いがない。男っぽいが母性も強そうなしっかりものという感じ。好きですね、こういうタイプ。
どれだけでも、全部持って行って、「なんならダンプで運びましょうか。ユンボも使えるし」と、頼もしい。とにかくフットワークがいい。残念ながら、ダンプで運んでもらってもそれを下す場所がない。
土嚢袋に半分ほど入れて、軽四で運ぶ。一輪車を貸してもらえたのは有難かった。袋の数があまりなかったので、この日は2度往復した。
車庫からその場所まで距離が有るので、袋に入れすぎると運ぶのに苦労する。さっそく、運び入れた土をコンポストに入れる。
こんなところかと、適当に古い竹や小枝を入れる。容量がよく分かっていないので、分量の加減が分からない。この上に枯葉をたっぷり入れ、土も混ぜ込んだ。土は全部使い枯葉もたっぷり入れた。
米糠と燻炭を振り掛けて完成。ちょっと嵩が足りない感じだが、取りあえずこれで良しとした。
多分、マルチングした後の状態が盛り上がっているようにしておかないと、雨が溜まって具合が悪いのだろう。雨が入るとせっかく育った糸状菌が死んでしまう恐れがある。また、空間が出来ると乾燥してしまうのでそれも問題になる。様子を見て手直しもありかな?
今日、雨が降ることが分かっていたので、一度雨に当てて水気を含ませてからマルチングするつもり。土に水分が足りなかったかもしれず、しっかり雨が浸透してくれると良いのだが・・。
この際、折角なのでもう一つ高さの低い40㎝サイズのものを作ろうか。これでも土の量はかなり必要だ。
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