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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.03.05
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カテゴリ:観察

♪ 朝光(あさかげ)に春の混ざりてささくれにブウゲンビリア芽吹くのが見ゆ



 今朝7時は半ごろ、改めて山雀(ヤマガラ)を撮り直した。


二羽が仲良く小粒ひまわりを啄みに来た。

 山雀は雌雄の見分けがとても難しい。日中の明るい時に撮らないと本当の色は分からないし、安物のスマホのカメラ画像では区別するのは難しいだろう。

主な見分け方ポイント
体色の濃さ(個体差あり)
 オス: 全体的に色が濃く、胸のオレンジ色が鮮やか。顔の黒い部分と白い部分のコントラストがはっきりしている。
 メス: オスに比べて全体的に色が淡く、くすんで見えることが多い。
 顔の白い部分に雄は胴と同じ赤茶色が混じり、雌はほぼ白色。
 一番の違いは下尾筒で、雄は白い下尾筒が尾羽の両側に跳ね上がるように出ている。雌はその量が少なく、尾羽の根元の灰色の部分が露出している。
 日本の野鳥識別図鑑より

*観察のヒント: 2羽が並んでいれば、色が濃い方がオス、淡い方がメスである可能性が高い。 基本的には区別が困難なため、行動を観察するのが最も確実だとか。

行動と鳴き声
 オス: 繁殖期(春〜夏)に活発にさえずる。
 メス: 抱卵斑(腹部の皮膚が露出した部分)がある。

 やはりこの画像では分からない。手から餌を咥える時にでも観察できれば、ハッキリするだろうが、分かったところで何の役にも立たない。



 今日は午前中、先日庭木を伐採した残りの枝葉を搬出することになっている。そして、別の日になるがウバメガシの木も伐って、持って行ってもらうことになっている。

 ライズベッドのための土も、軽トラで運んであげると言ってくれている。申し訳ないほどの言葉に、天にも昇る心持ち。


風が強いの雨で濡れたものもよく乾く。


ブーゲンビリア








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最終更新日  2026.03.05 09:22:30
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
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「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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