
♪ そここに春がこぼれてちょんちょんと光の中を跳ねている午後
知多市の今朝も冷たい北風が吹いている。明日の最低気温は1℃となっていて、週末まではまだまだ寒い。
しかし、春はそこまで来ている。「カロライナジャスミン」が春の使者を買って出て、黄色い蕾を膨らませている。
モッコウバラは咲く足が早い。間もなく咲きそうな気配を見せている。
白のモッコウバラに先駆けて、ベロニカオックスブルーがオオイヌノフグリに似た青い花を咲かせ始めている。黄色と青と白。いかにも早春という色だね。
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土が足りなくなって途中になっていた3つ目のレイズベッド。ようやく仕上げることが出来た。
雨に当てたかったが降りそうにないので諦めた。下の方はしっかり雨が当たっているし、途中にも糸状菌のエサを入れて少し水を撒いてある。最後の部分は、枯葉にしっかり水を吸わせてあるので良しとした。
木を伐って風の通りが良くなり、レイズベッドなので高さもある。黒のカバーと大きさがいかにも存在感がある。庭の景観としてはマイナスだが、ちゃんと野菜が育てられればそんなことは苦にならなくなるだろう。
5月になってどんな野菜を育てるか、息子と相談だ。管理はあまり必要ないとはいえ、植えるものによっては最低限の手入れは必要になる。嫁さんが興味を持ってくれると良いのだが・・・。
雨樋の穴から雨がかなり落ちる。何とかしないと、レイズベッドの空気穴から水が入る心配がある。コーキングを打って平らに均すと良いと思う。ここは息子の出番だ。
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