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2026.03.25
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カテゴリ:剪定

♪ ストレスのない生活に少しだけ素を作って人らしくなる



 息子の家の庭木の伐採をし、その枝葉をリサイクル回収センターに運んで一件落着となった。

 その折、北隣のお婆さんと立ち話していたら、「金木犀の丈を切り詰めたいんだけど」という話になった。かなり樹齢のありそうな太い木で、上の方で一率にカットしてある。同じ位置でカットしてあるので姿が美しくないし、花が植えの方しか咲かないのでつまらないという事らしい。
 それで、ついでだから切っててあげるということになった。

 しかし、肝心のノコギリガ見当たらない。どう探してもないので新品を購入して、昨日、切りに行って来た。

 
 脇芽の出ているところを基準に高低差を付け、幹の数も減らして大胆にカットした。

 「金木犀の剪定に最も適した時期は、花が咲き終わった直後の10月下旬〜11月上旬(軽めの剪定)と、新芽が出る前の2月下旬〜3月(しっかりめの剪定)。寒さに弱いため、冬の厳しい時期(12〜2月上旬)は避け、夏も花芽を落とすため避ける。」とある。

 あまりに気温が高くて新芽の出るのが早く、もう出てしまっているのでどうかとも思うが、2月~4月が強剪定の適期と書いてあるのもあるので、多分大丈夫だろう。
 しかし、「金木犀はとても枯れやすい性質のため、丸坊主にするとそのまま枯れる恐れがあります。金木犀の性質は弱いことを押さえ、強剪定や丸坊主にするのは避けましょう。」という記述もあったりして、少しばかり心配もある。

 もう切ってしまった。無事に生き延びて良い樹形になってくれることを願うばかり。親切が仇になるなんて、あまり考えたくないなあ。
 取りあえず癒合材を塗っておくことが肝要だ。
 冬に思い切って切り詰めた薔薇の新芽が出てきた。


カクテル 2011年に植え付け


バレリーナ 2013年植え付け

 どうやら新しい樹形になって、いい雰囲気の一角に生まれ変わらせることが出来そうだ。風通しも良くなったので、害虫の発生も抑えられるだろう。3年後にはそこそこの形が出来るてくるだろう。



 カクテル、バレリ-ナはどちらもシュラブローズに分類されている。ブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるし半つる性にもなる。
 冬に強い剪定をして木立ちにしてもいいし、トレリスとかオベリスクに誘引しても楽しめる。


右と左に振り分けてアーチ状に
 どっちかといえばトレリスやオベリスクに誘引して大きくした方が、たくさん花が咲くという。しかし、以前はレトリスを立てていたが風の通りが悪く、具合が悪かった。

 この際、コンパクトなアーチ状にしてみたいが、スペース的にどうだろう?

 
アーチ仕立て

 でもやっぱりオーソドックスな仕立てで育てた方が良いような気もする。


こんな風にはなりそうもないが・・






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最終更新日  2026.03.28 07:56:54
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◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
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