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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.04.12
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♪ 無意識に暑さを避ける白花を選んでおりぬ沸騰時代



 先日、穴窯にょる陶芸をライフワークにしている作家に頂いた瓶子。徳利にも一輪挿しにもなるもので、何を活けても様になる。

 


 下部が膨らんでいるのでそれなりの工夫が要る。もう少しうまく活ければもっと良くなるだろう。上の椿など葉をもう1枚とった方が良かったかな。



斑入りのツルニチソウ
 我流の金継がしてある鉢。根の性質が鉢に合っていないのか、株がこれ以上大きくならない。ツル性なので新しく伸びてきた茎は下へ垂れ下がっていく。地植えだと横に這って根を張るのでグランドカバーには最適だ。
 

 
花のようにみえる部分は「苞(ほう)」その中に白い小さな花がを咲く。
 ブーゲンビリアは何年もかかってようやく管理の仕方が分かった。特殊と言えるくらいのもので、日当たりを好み、水は控えめ、肥料のやりすぎもダメ。根の発育を制限気味にする。気温が10度を下回ると枯れる。

 我が家のものは色が強烈で、白花ばかりの中にあって、これ以上たくさん花が付くとインパクトがあり過ぎ、周りと浮いてしまう。


ペルーの白壁に映えるブーゲンビリア(南米ペルーでガイドより)

 早やも六分咲となった浪花茨。すでに散っているものもある。この分だと20日すぎには散ってしまうかもしれない。


 薄曇りのせいもあるが、いかにもウエットな日本は、白薔薇さえもくすんで見える。ペルーの風景とは真逆の世界だ。




 ますます暑さが酷くなりそうなこの夏。庭の唯一の日陰となるパーゴラには白の木香薔薇が夏の日差しを遮ってくれる。暑さを軽減したいという潜在意識が、知らず知らずに白花を選ばせていた気がする。昔の日本家屋は、蒸し暑い夏を基準にして作られていた。それと同じことかも知れない。


 

 間もなくピンクのクレマチスが支柱を這い上り、貴重な色彩を添えてくれる。
 柱に括りつけたカマキリの卵が孵化したら、その面白い様子を近所の子供たちに見せてやろうと思う。

 今年は、エルニーニョ現象が起こると見られている。もしそうなれば、国連のグテーレス事務総長が「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」との警告を発出したあの2023年のような(いや、去年はそれ以上だった)、トンデモナイ猛暑に襲われるかもしれない。

 いやいや、間違いなく未だかつてない未曽有の、災害級の異常気象が日本だけでなく、世界中に頻発する。対策を考えておく必要がある。にこにこ笑っていられるのは今のうちだよ! 高市総理。









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最終更新日  2026.04.12 11:18:01
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
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