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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2026.04.21
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カテゴリ:ウォーキング

♪ カミさんの「樹木医にでもなってれば」そんな言葉のゆれる木漏れ日




 20日は二十四節季の「穀雨」田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

 明るい日差しの中を中4日のウォーキング。前回に引き続いて佐布里池まで行ってきた。キクガシラコウモリの調査機器は回収されたのかどうか、ちょっと覗いてみたりする。
 どこを見回しても新緑が美しい。一年で最も自然界が輝いている季節だろう。

 

 
湖面を前にベンチに寝転んで、真っ青な空を眺めながらの小休止。

 

 散策路をトンネルまで行き、630段の階段を往復。樹木の中を歩くのは、動物としての血が騒いで悪くない。 

 

 

 今頃の信州の山々の芽吹きは、まさしく万緑というに相応しい。赤みのあるもの、紫がかったもの、黄色いものなど木によって全部違う。里山はそれほどの違いはない物の、その瑞々しい若葉を見ていると、自分も動物として生きていることの実感がわいてくる。

 

 

 どこを見ても緑一色。色とりどり芽吹きの緑は、旬のこの時期でしか味わえない。鳥になって上空から眺めてみたいと思う。



 ナンジャモンジャが咲き、団地の遊歩道へモッコウバラが誘うように咲いている。
 私は緑が体に浸み入って、影もろとも緑に染まってしまった。



 2時間弱を緑の風とたわむれて、生クリームを挟んだコッペパンを齧りながら戻って来た。16,500歩ほど。






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最終更新日  2026.04.21 15:46:42
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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