
♪ 息をして雲をながめて飯を食う歌はこころのみそ汁である
またまた現れた異常なアクセス数。昨日が6321あり、今朝は8時の時点で4256もある。この時間でこれだけあるのだから、最終的にどこまで行くかのか見当がつかない。
アクセス数は必ずしもページビューの総数を意味しておらず、実際に読まれた数ではないようだ。それでも絶対数が多いことには変わりない。
まあ、こういう事は以前にもあって、あれこれ書いたので繰り返さないが、以前のブログを読んでみるのは確かに面白い。自分が書いたものでも、今年の3月で21年目(短歌は5月で20年目)ともなると、以前に書いたことなどすっかり忘れている。
通常はあまりアクセスのない2005~2009年ごろのものなど、最初の頃なので文章は簡単で短いがとても懐かしい。何故こんな昔のものにアクセスがあるのか、相変わらずよく分からない。
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短歌を詠み始めたのが2026年の5月で、文章は2009年4月ごろから徐々に増えていく。2013年7月から縦五行書きになり、12月からそれに写真+四行書きに変わっている。15年2月から再び元の五行書きになり、2020年11月からは独自の四行書きへと変化していく。
良い悪いは横へ置いて、4月23日の歌をピックアップしてみた。文章に沿った歌もあれば全く違う角度からのものもある。地図も持たずコンパスもなく歩いて来た道のない道に残された、石ころのような一里塚。
定型の中に込められたその時々のつぶやきは、自分のためにあるのだと改めて思う。
2008年4月23日
2008年4月23日

2009年4月23日

2010年4月23日

2011年4月23日

2012年4月23日

2013年4月23日

2014年4月26日

2015年4月23日

2016年4月23日

2017年4月23日

2018年4月23日

2019年4月23日

2020年4月23日

2021年4月23日

2022年4月23日
ウクライナカラーで

2023年4月23日

2024年4月23日

2025年4月23日
この日だけ五行書きにしたようだ。
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先のことなど分からない。その日その日の出来事と心の動きや感想を、呟きという名の三十一文字にしたためている。
過去を踏み台にして今を生きている一個人の足跡。
短歌を詠むことをメインに始めたブログだが、こんなに長い間続いていることを自分ながら驚いている。
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