 ♪ 青空ゆ葉裏光らせ青嵐の駆け下りてくる寺の裏山
裏道を歩いたのはいいが、行き止まりあり、曲がったり折れたり、ストレートには通っていない。大回りしてずいぶん余計に歩く羽目に。
公募ガイドを買った時には、よもやの9000歩を越えていた。歩いて戻る予定を変更し、電車で戻って来た。電車の3区間などあっという間。
4時過ぎには家に着き、缶ビールなど飲んで1万歩ほどの疲れを癒す。これぐらいの歩数がちょうどいい。
「公募ガイド」は読者の物書きの卵たちへ、毎号いろんな特集記事が組まれている。5月9日発売の春号(季刊年4回)は、シナリオ(小説)のキモである伏線の特集。
前冬号は「作家が送る100の名言」として、1、書く前に知っておきたい20の名言 2、書く時に肝に銘じたい25の名言とか、公募ガイドをみて応募した作家の11の名言など、面白かった。
小説を書く夢は、もうほとんど消えかかっている。でも興味深いので読んでいる。
実際には、様々な「公募」の中から、自分に出来そうなものを選んで応募するのが目的だ。川柳、俳句、短歌、エッセイ、ネーミング、標語、シンボルマーク、などなど。呆け防止、暇つぶし、創作意欲に野次馬根性。そんなこんなが880円で満たされる。
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最終更新日
2026.05.10 10:01:36
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プロフィール
sunkyu
日本の四季と日本語の美しさ、面白さ、不可思議さ、多様性はとても奥が深い。日々感じたことを「風におよぎ 水にあそぶ」の心持ちで短歌と共に綴っています。 本業は染色作家
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サイド自由欄
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
「アーカイブ」
◎ Ⅰ 短歌
◎ Ⅱ 知っていて損はない話 健康と生活編
◎ Ⅲ 興味深いこと
◎ Ⅳ 興味深いこと パート2
◎ Ⅴ 自然界 地球 異常気象など
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