 ♪ 調不調の波を乗り越え人間が精魂尽くすAI紀前
大谷が絶不調に。どうした大谷!?
いつもなら上向いてくるはずの5月。相変わらず打てない。
打率:2割4分8厘 本塁打6本 打点16 ヒットでも会心の当たりというものじゃない。外角低めの球を引っかけて、一塁側に転がるような打球が多い。振り遅れることが多く、まったくタイミング合っていない。
あらゆる面で群を抜いている彼でも、スランプは突然やって来る。大谷も人間だという証だろう。徐々に上向いていくのだろうが、やきもきして観ている。
二刀流はしていない。なぜそうなったのか。両方やった方が結果が良かったはずだが・・。年齢も上がって、無理をしないようにとの配慮か。マスコミも、二刀流封印を黙認している感じ。
投手としての成績はさすが。2勝2敗 防御率:0.97 自責点:4
WHIP(与四球数+被安打数) ÷ 投球回数):0.81
1.00以下: 素晴らしい(エース級)
1.10以下: 非常に良い
1.20以下: 優秀1.32程度: 平均的
4月は月間6本塁打を放ち、投手として5試合で2勝1敗、防御率0.60、WHIP0.87をマーク。文句なしの成績で、月間MVPに選ばれている。
一方、MLBホワイトソックスに移籍したばかりの村上宗隆が、絶好調。
リーグタイの15号ホームラン(5月11日時点)は、「8シリーズ連続の初戦本塁打」。1987年のエディ・マレーの記録を更新する前人未到の大記録。キャリア2ヶ月足らずでこの成績。
腕っぷしの強さを発揮し、大振りせずミート打法でさく越えしてしまう。どれだけ鍛えたのか、その成長ぶりに目を見張る。
☆
そして、ブルージェイズの岡本和真も「4番・三塁」で大活躍している。5月の全8戦で連続安打中の岡本。打撃成績のほとんどがチームトップ。これまた驚きの好成績。
MLBで4番・三塁のホッとコーナーを任され、守備もゆるぎない。そんな活躍を見せているのが夢のよう。
5本塁打は両リーグトップ、長打率8割7分1厘は同2位、OPS(出塁率+長打率)1・315は同3位、10打点は同3位タイとメジャー全体でも上位にランクイン。
打率3割5分5厘も、出塁率4割4分4厘も、5四球も、全てチームでトップ。信じられないくらいの結果を出している。
どの日本人選手も、MLBへ行ってから体格が驚くほど大きく、強靭になっている。体格の差を感じさせないどころか、メンタルも含めて外国の選手を上回っている。同じ人物なのかと、プロ野球の元チームメイトも驚いていることだろう。
村上と岡本は、「MLBで通用する打者になるためにはどうすればいいか?」を日本にいるときから考え、取り組みを実践してきたらしい。NPBではまだ普及していない「フライボール革命」の理論に基づいて打球速度を上げ、ボールを打ち上げる練習をし、パワーをつけるための「筋トレ」にも取り組んだらしい。
MLBが導入している「Statcast」。選手の打球・守備・走塁・投球すべてをデータで可視化する最先端分析システム。それに似た解析システム「NPB+」が、日本でも使われ始めているらしい。
それらを土台にして、MLBでさらに鍛え上げた結果の成績らしい。NPBでもようやくそういう環境が出来つつあるようだが、構造的な差、金銭的な差、国(野球)の大きさの差、あらゆる面で比較にならない。
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世界卓球は、予定通り男女とも決勝へ。希望的観測での優勝を期待されたが、やっぱり中国は強い。それでも女子は2勝を挙げて、進境著しいところを見せてくれた。
張本美和は2年前の雪辱を果たし、(11-4、11-9、6-11、4-11、11-4)で中国の牙城の一角を撃破。
橋本帆乃香は、カットマンとしての実力をいかんなく発揮。ラリーでは会場を沸かせ、中国に粘り勝ち。大いに魅せてくれた。
中国・孫穎莎は凄かった。解説の平野早矢香は、「今までで一番の出来だ」と、舌を巻いていた。人間じゃない。あれは人型ロボットに違いない。
女子 中国と宿命の対決。2-3で銀メダル。
第1試合 張本美和 3-2 王曼昱
第2試合 早田ひな 0-3 孫穎莎(世界1の絶対女王)
第3試合 橋本帆乃香3-1 蒯曼
第4試合 張本美和 0-3 孫穎莎(世界1の絶対女王)
第5試合 早田ひな 0-3 王曼昱
男子 中国に歯が立たず、0-3で銀メダル。
第1試合 張本智和 2-3 梁靖崑
第2試合 松島輝空 1-3 王楚欽(世界1のサウスポー)
第3試合 戸上隼輔 1-3 林詩棟
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最終更新日
2026.05.11 17:42:42
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プロフィール
sunkyu
日本の四季と日本語の美しさ、面白さ、不可思議さ、多様性はとても奥が深い。日々感じたことを「風におよぎ 水にあそぶ」の心持ちで短歌と共に綴っています。 本業は染色作家
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サイド自由欄
◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
★ 「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)
「アーカイブ」
◎ Ⅰ 短歌
◎ Ⅱ 知っていて損はない話 健康と生活編
◎ Ⅲ 興味深いこと
◎ Ⅳ 興味深いこと パート2
◎ Ⅴ 自然界 地球 異常気象など
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